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今日の
学問に関する名言
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7月10日
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1.
学校や大学で教わることは、学問そのものではなく、学問への手段である。
(
エマーソン
)
(
Ralph Waldo Emerson
)
2.
何かに打ち当たるまで行くという事は、学問をする人、教育を受ける人が、生涯の仕事としても、あるいは十年二十年の仕事としても、必要じゃないでしょうか。
(
夏目漱石
)
(
Natsume Souseki
)
3.
学問なんて、覚えると同時に忘れてしまってもいいものなんだ。
けれども、全部忘れてしまっても、
その勉強の訓練の底に一つかみの砂金が残っているものだ。
これだ。
これが貴いのだ。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
4.
どんな特定の数学問題も、確かに厳密に解決されるに違いない。
ただし、それに対して解答を導くことができる、という普通の意味においてか、あるいは、それを解くことの不可能性が確かめられて、同時に、それを解こうとするあらゆる試みが不成功に終わらざるを得ないことが証明される、という意味においてである。
(
ダフィット・ヒルベルト
)
(
David Hilbert
)
5.
勉強しなければいかん。
そうして、その学問を、生活に無理に直接に役立てようとあせってはいかん。
ゆったりと、真にカルチベートされた人間になれ!
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
6.
人は生まれながらにして貴財貧富の別なし。
唯(ただ)学問を進めて物事を良く知るものは貴人となり富人となり、無学なるものは貧人となり下人となるなり。
(
福沢諭吉
)
(
Fukuzawa Yukichi
)
7.
およそ学に志す者は才の乏しきを悲しむなかれ
努むることの足らざるを恐れよ
いわゆる人一たびすれば己(おのれ)これを百たびすとはこれなり
昔はミル死の床に横たわり末後(期)の一句を吐いていう
My work is down と
かう言い得て死するもの古来稀(まれ)なり
(
河上肇
)
(
Kawakami Hajime
)
8.
人は実際には、学術において何も知ることはできない。
つねに実践が必要である。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
9.
世の人文社会系の学問の九割以上は
実は無用である。
本当に大切なことは
ほんの僅(わず)かしかない。
それは人間性を見つめる洞察である。
(
谷沢永一
)
(
Tanizawa Eiichi
)
10.
他の自然科学と比べて、数学には一つ都合の良い点がある。
数学のほとんどの分野において、それを発展させる研究のために、実験室も研究助手も学術探検も必要ない。
必要なのはただ研究のための時間と、科学界で起こっていることについての情報だけである。
( イワン・ペトロフスキー )
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