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今日の
学問の名言
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5月25日
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1.
学術研究で最も大事なことはゼロイチです。
つまり、ないものからあるものを発見することです。
言いかえれば、学術研究とは問題を解くことではなくて、問題を作ることなんです。
( 野依良治 )
2.
世の女性というものは学問のある無しにかかわらず、異様なおそるべき残忍性を蔵しているもののようでございまして、そのくせまた、女子は弱いと言い、之(これ)をいたわってもらいたいと言い、そうかと思うと、男は男らしくあって欲しいと言い、男らしさとはいったいどんなものだか、大いに男らしいところを発揮して女に好かれようとすると、これは乱暴でいけないと言われ、そうして深刻な手痛い復讐(ふくしゅう)をされて、もうどうしたらいいのか。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
3.
学問のある人とは、本を読んで多くのことを知っている人である。
教養のある人とは、その時代に最も広がっている知識やマナーをすっかり心得ている人である。
そして有徳の人とは、自分の人生の意義を理解している人である。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
4.
(学問は)やっぱり人々を考えさせると同時に何らかの形で行動に(中略)かり立てることが必要だと思うのです。
それによって我々の社会が当面直面している問題を解決する能力が出てくるというところに、私は学問の存在意味があるというふうに考えざるを得ません。
( 関寛治 )
5.
学問をあまりに奥飾りに用いるのは、
気取り屋である。
(
フランシス・ベーコン
)
(
Francis Bacon
)
6.
学問を飾りのために利用しすぎるのは
気取りである。
(
フランシス・ベーコン
)
(
Francis Bacon
)
7.
その時々、仮説を立てながら現場と概念的枠組みを行ったり来たりする知的ゲーム、それが本当の学問ではないか。
(
榊原英資
)
(
Sakakibara Eisuke
)
8.
子供の教育については、
勉学の欲望と興味を喚起することが一番大切である。
でないと結局、
本を背負ったロバを養うことになる。
(
ミシェル・ド・モンテーニュ
)
(
Michel de Montaigne
)
9.
世の人文社会系の学問の九割以上は
実は無用である。
本当に大切なことは
ほんの僅(わず)かしかない。
それは人間性を見つめる洞察である。
(
谷沢永一
)
(
Tanizawa Eiichi
)
10.
必然の理由から出発して反論の余地のない証明が成立するのは数学だけである。
したがって、数学においてのみ、人間はその学問独自の法則に基づいて、真理に到達することができる。
(
ロジャー・ベーコン
)
(
Roger Bacon
)
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