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今日の
学問に関する名言
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2月4日
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1.
なにがしかの教説を信じている場合、
それを信じない人は誰でも間違っている
と考えがちである。
そう考えがちになる人自身が、
間違っていたり、
誤った情報で操られていたり、
無知である場合、
事態は最悪である。
(
ダニエル・C・デネット
)
(
Daniel C. Dennett
)
2.
学問そのものを否定するわけではないけれども、
学校で教えるようなことをこつこつ習ったところが、
なんになるんだ。
そういう考えが、
最近、強くあたまをもちゃげてきたのである。
(
山本有三
)
(
Yamamoto Yuuzou
)
3.
私の人生を振り返ると、
それは「学問的落ちこぼれ」から社会人のスタートが始まった。
それゆえなのか、
「自分一人では何もできないから
人の助けが必要なんだ」
という感覚が心の奥に常に存在する。
(
横井軍平
)
(
Yokoi Gunpei
)
4.
大将たるべき身は、昼夜心身を安楽にしては万(よろず)調(ととの)はず候。
勤の間には、学問をも心掛けらるべく候。
( 土井利勝 )
5.
学問を研究する態度は一つだと思います。
たとえ専門外の学問でも、いままでの考えがおかしいと気づいたら、とことんまできわめていくべきではないでしょうか。
それが真理をきわめようとする学者の道だと思います。
( ヴェーゲナー )
6.
数学は他のどんな学問よりも、人間と自然の間の、内なる世界と外の世界の間の、また思考と知覚の間の結び目となっている。
(
フリードリッヒ・フレーベル
)
(
Friedrich Frobel
)
7.
学問は飯と心得べし。
腹に飽(あ)くがためなり。
掛け物の如(ごと)く人に見せんためにはあらず。
(
三浦梅園
)
(
Miura Baien
)
8.
学問が豊富になって、豊富になって、いわゆる学者、識者とならないまでも常識の中が非常に理知で豊かにされたならば、みんな本能心が完全に整理できそうなもんだが、そうはいかないんです。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
9.
世の女性というものは学問のある無しにかかわらず、異様なおそるべき残忍性を蔵しているもののようでございまして、そのくせまた、女子は弱いと言い、之(これ)をいたわってもらいたいと言い、そうかと思うと、男は男らしくあって欲しいと言い、男らしさとはいったいどんなものだか、大いに男らしいところを発揮して女に好かれようとすると、これは乱暴でいけないと言われ、そうして深刻な手痛い復讐(ふくしゅう)をされて、もうどうしたらいいのか。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
10.
日本人は終わりを重視する。
ということは、
はじめをおろそかにする傾向を内在させている、
ということである。
そのために、外国の思想、学術をうまく移入することができなかったところがあると思われる。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
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