名言ナビ
→ トップページ
今日の
学校に関する名言
☆
5月12日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
「偉い人物になれ!」と小学校の頃からよく先生たちに言われて来たけど、あんないい加減な言葉はないや。
何がなんだか、わからない。
馬鹿にしている。
全然、責任のない言葉だ。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
2.
作家は、歩くように、いつでも仕事をしていなければならぬ。
生活と同じ速度で、呼吸と同じ調子で、絶えず歩いていなければならぬ。
どこまで行ったら一休み出来るとか、これを一つ書いたら、当分、威張って怠けていてもいいとか、そんな事は、学校の試験勉強みたいで、ふざけた話だ。
なめている。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
3.
私は学校に自分の教育を邪魔させたことは一度も無い。
(
マーク・トウェイン
)
(
Mark Twain
)
4.
学校教育を受けて、
競争社会に放り込まれて、
対社会というものを設定されることで
雑念が生じるわけです。
(
横尾忠則
)
(
Yokoo Tadanori
)
5.
心(=心の教育)は、学校教育より、基本は家庭教育です。
もっとも、親だけでなく、社会も人を育てるべきです。
(
小山内美江子
)
(
Osanai Mieko
)
6.
アメリカの小学校では、積極的に手を挙げて自分の意見を言った子供には、たとえ言ったことが間違っていても、その姿勢をほめる。
だが日本では、正解を答えた子供しかほめない。
その結果、日本人は大人になっても、疑問に思うことを率直に聞きただせないのである。
(
堀場雅夫
)
(
Horiba Masao
)
7.
もし人生が二回あればお母さんの言う通りに高校へ行くけど、一回しかないんだから自分の自由にさせてください。
( 船木誠勝 )
8.
親はなぜ学校に行け、というかと言うと、行かないと子供の将来にかかわると思うからです。
しかしそういう親には、子供は学校でいじめられて死ぬほどつらい気持ちを正直に言えない。
子供には、かわいそうなくらいプライドがあるから、土壇場になるまで言わない。
子供が恥ずかしさを忍んで訴えたときは、ほんとうに追い詰められたときです。
場合によっては、休学、転校してもいいんですよ。
(
里中満智子
)
(
Satonaka Machiko
)
9.
社会に出て役に立たぬことを
学校で講義するところに
教育の意味がある。
(
内田百
)
(
Uchida Hyakken
)
10.
自分は学生時代、数学でどうしても勝てない友人が一人いた。
学校の寮にいたころ、ある夜ベッドにもぐり込もうとして、ふと、その友人の部屋を見ると数分後まで灯りがついているではないか。
「これだ!」と悟った自分は、その翌晩から消灯を友人より数分繰り延べて勉強した。
その結果、ついに彼を抜くことが出来た。
(
ジェームズ・ガーフィールド
)
(
James Garfield
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ