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今日の
遠藤周作の名言
☆
10月10日
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1.
一人の人間がもう一人の人生に残していく痕跡。
我々は他人の人生の上にどのように痕跡を残し、
どのような方向を知らずに与えているのか、
気がつきませぬ。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
2.
拷問はそれ自身よりも、それを待っている時のほうが辛い。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
3.
人生には何十回と顔を合わせても本当は心に痕跡をそれほどの残さぬ他人がいる。
しかし、たった一度 ーー しかもほんの僅かな時間にふれ合っただけなのに、その後、消し去ることのできぬ思い出を残し、鳥のように去っていった誰かがいるのだ。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
4.
現実は神の不在か、神の沈黙か、神の怒りを暗示するだけで、そのどこに「愛」がかくれているのか、我々を途方に暮れさせるだけだ。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
5.
死ぬことだけが解放に思える者もおるからね。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
6.
人間、死場所を求める時は必ず家郷(かきょう)を思いだすものよ。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
7.
遅かれ早かれ、ひとはなるようになるのだからな。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
8.
わたくしたちってお人好しに愛情だけを持つでしょうか。
無邪気そのものの相手に好意以外の感情は持たないかしら。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
9.
今の若い世代にもっとも欠けているのは「屈辱感に耐える」訓練である。
この訓練が行われないで、そのまま社会から大人あつかいにされると、おのれのすること、なすことはすべて正しいと思うようになる。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
10.
すべてのことに「けじめ」がなくなっている。
むかしの日本人が教育のあるなしにかかわらず持っていた人間の「けじめ」である。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
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