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今日の
遠藤周作の名言
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3月19日
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1.
讃美歌とか、神父のもっともらしい話とかは基督教にたいする信仰を強めるどころか、それを冷却するために役だった。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
2.
私は、死というのは、この世界から新しい生命に入る通過儀礼だというふうに思っています。
通過儀礼ですから、それは試練であり、そして恐怖があり、苦しみが伴うのだと思います。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
3.
魅力のあるもの、美しいものに心ひかれるなら、
それは誰だってできることだった。
そんなものは愛ではなかった。
色あせて、襤褸(ぼろ)のようになった人間と人生を棄てぬことが愛だった。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
4.
人生八十年時代なんですから、ご自分の中のいろいろなチャンネルは回せるだけ回してみようじゃないですか。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
5.
この世のなかには人が何と言おうと、美しいもの、けだかいものがあって、(中略)それが生きる上でどんなに尊いかが、しみじみとわかったのです。
あなたはこれから、どのような人生を送るかしれませんが、その美しいものと、けだかいものへの憧れだけは失わないでほしいの。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
6.
好きだからといってどうにもならぬ運命がこの世の多くの男女にあります。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
7.
自分を偽り、おたがいに誤魔化して生きている
──それこそふしだらではないのか。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
8.
魅力のあるもの、キレイな花に
心を惹かれるのは、
だれでもできる。
だけど、
色あせたものを捨てないのは
努力がいる。
色のあせるとき、
ほんとうの愛情が生まれる。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
9.
人生、万事、要領だからな。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
10.
人を殺すことは自分が死ぬと同じほどの恐怖感がある。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
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