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今日の
映画監督の名言
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1月24日
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1.
僕は自分の幼年時代を自分の作品のすべてに用いている。
しかも年中──。
アイデアとストーリーを見つけるためにそこに戻ることにしている。
僕の全人生を振り返って、最も実り多い時期は幼年時代だった。
(
スティーヴン・スピルバーグ
)
(
Steven Spielberg
)
2.
私はあの世なんて信じない。
だけど、着替えと少しばかりの金は持っていくつもりさ。
(
ウディ・アレン
)
(
Woody Allen
)
3.
人間が人間である為(ため)には、
失敗も含めて記憶していくことが必要だ。
それがやがて文化に成熟していくのだ。
その時間を待たずに
忘却を強要するのは、
人間に動物になれと言うに等しい。
それは政治やメディア(=マスメディア)が持ち得る最大で最低の暴力である。
(
是枝裕和
)
(
Koreeda Hirokazu
)
4.
少なくとも戦争の期間をつうじて、だれが一番直接に、そして連続的に我々を圧迫しつづけたか、苦しめつづけたかということを考えるとき、(中略)我々が日常的な生活を営むうえにおいていやでも接触しなければならない、あらゆる身近な人々であつた。
(
伊丹万作
)
(
Itami Mansaku
)
5.
わたしにとって貧困とは、
魅力的なものでも、
自らを啓発してくれるものでもない。
それから学んだのは、
価値をゆがめてしまうこと、
そしてお金持ちやいわゆる上流階級の美徳と品位を
過大評価してしまうことだけだ。
(
チャールズ・チャップリン
)
(
Charles Chaplin
)
6.
私は自分の作品について、多くの人に「まあまあだね」と言われるより、ごく一部の人に「すごい」と言われるほうがいい。
(
テリー・ギリアム
)
(
Terry Gilliam
)
7.
今の日本とそこに暮らす人々(日本人に限らず)にとって
一番不幸なのは、
精神的外部にあるべきメディア(=マスメディア)が、
完全に内部の世間と一体化し、
その価値観に迎合し、
むしろ村の外壁を補強してしまっていることにある。
(
是枝裕和
)
(
Koreeda Hirokazu
)
8.
ひとは、
ありがとうの数だけかしこくなり、
ごめんなさいの数だけうつくしくなり、
さようならの数だけ愛を知る。
( 映画『花筐』 )
9.
映画は
(現在の)歴史を変えることはできないかもしれないけど、
未来の歴史を変える力はあるかもしれない。
それが(ぼくが)映画をつくり続ける理由です。
(
大林宣彦
)
(
Oobayashi Nobuhiko
)
10.
創造とは記憶である。
何もないところから創造はできない。
(
黒澤明
)
(
Kurosawa Akira
)
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