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今日の
永遠・永久に関する名言
☆
11月8日
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1.
精神上において、
永遠の青年であることを欲するものは、
同時にまた肉体上においても、
永遠の青年であることを欲するところの人々である。
(
萩原朔太郎
)
(
Hagiwara Sakutarou
)
2.
人間は一人一人にちがつた肉体と、
ちがつた神経とをもつて居る。
我のかなしみは彼のかなしみではない。
彼のよろこびは我のよろこびではない。
人は一人一人では、
いつも永久に、永久に、恐ろしい孤独である。
(
萩原朔太郎
)
(
Hagiwara Sakutarou
)
3.
所詮(しょせん)、恋は愛のかわりにはならない。
人は永遠の愛を需(もと)めて性こりもなく恋に憧れる。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
4.
「私は正しい」
争いの根はここにある
──こう主張する人が、
「私のこの主張は正しい」
と思っていると、
またそれが、
争いの根となる。
こうして、
争いの根は
永遠になくならない。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
5.
限られた一生に、
永遠などとはもとより嘘にきまっていて、
永遠の恋などと詩人めかしていうのも、
単にある主観的イメージュを弄(もてあそ)ぶ言葉の綾(あや)だが、
こういう詩的陶酔は
決して優美高尚なものでもないのである。
(
坂口安吾
)
(
Sakaguchi Ango
)
6.
隣人を恒常の深みにおいて愛することは、他人の裡(うち)なる永遠のものを愛することだ。
(
モーリス・メーテルリンク
)
(
Maurice Maeterlinck
)
7.
古(いにし)えに帰れとは、
過去に帰るのではなく
永遠に帰れとの義である。
時間の世界を云(い)うのではなく、
超時間の世界を指すのである。
そうして時間に流れる現代を、
時間に流れぬ永遠の美に救おうとするのである。
(
柳宗悦
)
(
Yanagi Muneyoshi
)
8.
荒れ狂う海面の荒波も、大洋の底まで騒がすことはない。
広大でかつ永久的な視野で現実を眺めている人にとっては、個人的な絶え間のない浮沈は比較的無意味なものに見える。
従って、真に宗教心のある人は動揺せず、平静に満たされている。
そして時がどのような義務をもたらしても、静かな心構えができている。
(
ウィリアム・ジェームズ
)
(
William James
)
9.
瞬間が全部であり、
瞬間が永遠である。
瞬間が初めであり、
瞬間が終わりである。
一切をただこの瞬間に集中する。
刻々の完成が、
永遠の完成である。
今の今なる自己の完成が、
永遠の自己の完成である。
(
後藤静香
)
(
Gotou Seikou
)
10.
結婚ってのはよ、そのとき誓った愛が永遠に続くものだと思ってたんだが、そうじゃねえ。
日々更新されていくんだ。
昨日少し変化を遂げた相手を、今日少し変化した自分が改めて好きになるんだ。
( 漫画『アイリウム』 )
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