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今日の
永遠・永久に関する名言
☆
9月4日
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1.
落書きというのは、堕胎された言語ではないだろうか?
それは、誰に祝福されることもなく、書物世界における「家なき子」として、ときには永遠に「読まれる」ことなしに消失してしまうかもしれない運命を負っているのである。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
2.
岩くれどもは
永劫の寡黙を諒(りょう)としているのではなく、
発語の術(すべ)を知らないのである。
岩に与える弓(=発語の術)があるならば、
彼は無限の矢数をもって、
来し方(こしかた)の永劫について
語り始めるであろう。
(
中島らも
)
(
Nakajima Ramo
)
3.
釈迦、孔子、モーゼ、キリストのように、
教えを説き、師と仰がれた人々の名は、
人類の殿堂に永遠に輝く。
( ジョン・W・シュラター )
4.
結婚ってのはよ、そのとき誓った愛が永遠に続くものだと思ってたんだが、そうじゃねえ。
日々更新されていくんだ。
昨日少し変化を遂げた相手を、今日少し変化した自分が改めて好きになるんだ。
( 漫画『アイリウム』 )
5.
人はぼくに会うたび、
お元気ですね、百までは生きますよ、
と挨拶していた。
先月、百歳になった。
いつまでもお達者で、
急に現実味のない挨拶に変えた。
日本人は、年齢抜きでは、
会話がなりたたんのかな。
(
野見山暁治
)
(
Nomiyama Gyouji
)
6.
「物の見えたる光、いまだ心に消えざるうちにいひとむべし」
と古人(=芭蕉)が教えた「物の光」は、
まさに時と永遠とのこの不思議な交差点から発するに違いない。
その光芒を身に浴びて、自分が発光することは、
実作者のこの上ない幸福です。
(
大峯あきら
)
(
Oomine Akira
)
7.
一代の集書も、
当人が歿(ぼっ)してしまうと、
多くははかない運命となる。
財政的に余裕がある場合でも、
故人の遺書(=遺した書物)を永久に保存しようと善処する遺族は
比較的少ない。
(
川瀬一馬
)
(
Kawase Kazuma
)
8.
生きるというのは、
ただ求めることの中にのみあるのだ。
永遠に求めつづけること、
それが生きることなんだ。
(
辻邦生
)
(
Tsuji Kunio
)
9.
(経済学は)人間というものは、ケチなもので、そうして、永遠にケチなものだという前提が無いと全く成り立たない学問で、ケチでない人にとっては、分配の問題でも何でも、まるで興味の無い事だ。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
10.
半可通は永遠に、
洒々然(しゃあしゃあぜん)たるものである。
天才の誠実を誤り伝えるのは、
この人たちである。
そうして
かえって、俗物の偽善に支持を与えるのは
この人たちである。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
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