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今日の
永遠・永久に関する名言
☆
4月5日
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1.
やまない雨はない。
今はどしゃ降りでも、
そのうちきっと晴れ間がのぞく時が来る。
( 作者不詳 )
2.
親切という特質が、
わたしにとっては、
われわれを岩や木切れや金属から区別しているものであり、
それはわれわれがどんな姿になろうとも、
どこへ行こうとも、
どんなものになろうとも、
永久に変わらない。
(
フィリップ・K・ディック
)
(
Philip K. Dick
)
3.
私を取り囲む一切が
久遠(くおん)の過去から
今におよぶすべてが
私への説法である
( 駒沢勝 )
4.
ああ遠い北極圈の氷の上で、
ぼんやりと海豹(あざらし)のやうに坐つて居たい。
永遠に、永遠に、自分を忘れて、(後略)
(
萩原朔太郎
)
(
Hagiwara Sakutarou
)
5.
人生、即、絶対的な闘いなのだ。
それは絶え間のない、永遠の冒険だと言ってもいい。
(
岡本太郎
)
(
Okamoto Tarou
)
6.
私は、無知な子どもだったが、
雲を愛し、見つめた。
そして自分も雲として──
さすらいながら、
どこに行っても親しまず、
時間と永遠の間をただよいながら、
人生を渡って行くだろう、
ということを知らずにいた。
(
ヘルマン・ヘッセ
)
(
Hermann Hesse
)
7.
たとえ世の中が平和で
自分の幸福が確かなものに見えるときでも、
私の十五歳の自我はしばしば、
この私がまったく存在しなくなるという思い、
それが定められた日に
我が身に降りかかり、
そのまま永遠に続くのだという思いに
向かうのだった。
(
シモーヌ・ド・ボーヴォワール
)
(
Simone de Beauvoir
)
8.
愛は時の威力を破り、
未来と過去とを、
永遠に結び合わせる。
(
ヴィルヘルム・ミュラー
)
(
Wilhelm Muller
)
9.
愛が永遠でないという理由は、
多分、記憶がいつも真実であると限らず、
人生は細胞の絶えざる更新によって出来ているからであろう。
(
マルセル・プルースト
)
(
Marcel Proust
)
10.
なんでもない日常で 猫がホトホト歩いていって
ふと立ち止まって
こちらを振り向く時
永遠に縮まらない猫との距離を知ってしまう
撫でても
撫でても
さわっても
さわっても
その距離はあるのだ
猫に時間の流れる
(
大島弓子
)
(
Ooshima Yumiko
)
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