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今日の
動物に関する名言
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10月10日
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1.
人間は、他者を不快にさせることにかけては、天才的な動物である。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
2.
我々は動物の扱い方によって、その人の心を判断することができる。
(
カント
)
(
Immanuel Kant
)
3.
人間が国をしょってあがいているあいだ、
平和などくるはずはなく、
口先とはうらはらで、
人間は、平和に耐えきれない動物なのではないか、
とさえおもわれてくる。
(
金子光晴
)
(
Kaneko Mitsuharu
)
4.
詩とは、地上に生息しながら空中を飛行したがっている水棲動物の日記である。
(
カール・サンドバーグ
)
(
Carl Sandburg
)
5.
まったくこの世の中に、
人間ほど強欲で性(しょう)の悪い獣はねえよ。
狼は共食いなんかしねえが、
人間ときた日にゃ、
生き身の人間をぼりぼり食うんだ。
(
フセヴォロド・ガルシン
)
(
Vsevolod Garshin
)
6.
個体と個体の結びつき、個体間の友情が見られるのは、種内攻撃の高度に発達した動物の場合だけであり、それどころか、このような結びつきは、攻撃的な種類の動物ほど堅いのである。
(
コンラート・ローレンツ
)
(
Konrad Lorenz
)
7.
個人の幸福は、つまるところは動物性の満足にほかならない。
(
岡潔
)
(
Oka Kiyoshi
)
8.
人間とは、
じつに自分かってな、傲慢な動物で、
ヘビやカエルのような姿の醜い動物なら、
たたき殺しても平気ですが、
たった一羽の公園の白鳥が
酔っぱらいの手で殺されると、
いやに感傷的になり、
目の色変えて騒ぎます。
(
澁澤龍彦
)
(
Shibusawa Tatsuhiko
)
9.
寓話作家が描くように
動物がしゃべれるとしたら、
犬は、ぶっきらぼうで、
遠慮なくものを言う正直者だろうが、
猫は、余計な言葉は一言たりとも口にしない、
という希有な才能を持っていることだろう。
(
フィリップ・ギルバート・ハマトン
)
(
Philip Gilbert Hamerton
)
10.
人間は、他者に強制することをとりわけ好む動物だ。
他者に強制することによって、自分が偉くなったような気がするからである。
一度この味をしめた者は、強制できる既得権をなかなか手放したがらない。
強制する権利や資格が本来はない場合であったとしても。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
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