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今日の
動物に関する名言
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2月23日
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1.
人間とは自分の不幸だけを見て、愚痴をこぼす動物である。
( 作者不詳 )
2.
これほど多数の証拠があっては、
人類と他の動物とが共通のものから進化したものであることを、
どうしても認めざるを得ない。
(
チャールズ・ダーウィン
)
(
Charles Darwin
)
3.
動物は決して天国や地獄について思い悩んだりはしない。
私もそうだ。
だから仲良くやっていけるのかもしれない。
( チャールズ・ブコウスキー )
4.
人間は笑い、かつ(また)泣く唯一の動物である。
なぜなら人間は、あるがままの事実と、あるべきはずの事実との相違に心を打たれる唯一の動物であるからだ。
(
ウィリアム・ハズリット
)
(
William Hazlitt
)
5.
夜ふけに戸外に出て、無言な空の下で、静かに流れる川のほとりを歩くのは、いつも神秘的で、魂の底をかき立てるものである。
そういうとき、私たちは自分の本源に近づき、動物や植物との血縁を感じ、太古の生活のおぼろげな追憶を感じるものだ。
(
ヘルマン・ヘッセ
)
(
Hermann Hesse
)
6.
動物は、
一度ある方法で成功すると、
その方法にいつまでも固執する傾向がある。
(
渋谷昌三
)
(
Shibuya Shouzou
)
7.
人間は、他者に強制することをとりわけ好む動物だ。
他者に強制することによって、自分が偉くなったような気がするからである。
一度この味をしめた者は、強制できる既得権をなかなか手放したがらない。
強制する権利や資格が本来はない場合であったとしても。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
8.
若いころの驕慢(きょうまん)の翼は、ただ意味も無くはばたいてみたいものです。
やたらに、もがきたいのです。
わしはそれを動物的な本能だと思っています。
その動物的な本能に、さまざま理想や正義の理窟(りくつ)を結びつけて、呻(うめ)いているのです。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
9.
人間は野生動物を奔放だと言うが、
真の奔放な動物は人間しかいない。
人間のみが
束縛を破って抜け出したものだ。
他の動物は
すべておとなしい生物で、
種族の厳格な掟に従っているにすぎない。
(
G・K・チェスタートン
)
(
G. K. Chesterton
)
10.
古今東西誰も彼も口をそろえて言う。
「恋は病である」と。
少し違うと思う。
異性に焦がれる気持ちは動物的な本能であって、これを病気とは思えない。
(
漫画『いたいけな瞳』
)
(
manga Itaike Hitomi
)
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