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今日の
沈黙・無言に関する名言
☆
10月4日
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1.
言ふ事があまり多くてだまつて居る
(
尾崎放哉
)
(
Ozaki Housai
)
2.
心が広くなると、口数が少なくなる。
(
中国のことわざ・格言
)
(
China saying
)
3.
なにか一事があるとしよう。
男は、大半は黙っているものなのだ。
ところが、女性は、
黙っている男を見て、
ずるいと考えてしまったりする。
これは、
男は自分の感情を抑えて、自分の論理を組み立てようとしているからなので、
女は、自分の感情をそのままぶっつけ合って、問題の解決を自分で企ろうとするからなんだ。
そこに大いなる誤解が生じてくるような気がする。
(
藤本義一
)
(
Fujimoto Giichi
)
4.
ことばのちからは、
どれだけ沈黙をつつめるかで、
どれだけ言い表せるかとはちがうだろう。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
5.
賢明に語ることほど難しいことはない。
だがしかし、
賢明に沈黙することは、
それ以上に難しい。
(
ボーデンシュテット
)
(
Bodenstedt
)
6.
言いあらそっても、はじまらない。
口をつぐんで、済むことでもない。
気にくわない、頭にくる、じゃない。
対立する、好きだきらいだ、そんなじゃない。
相違はただ一つ、もとめる幸福がちがう。
あるいは、幸福の概念がちがう。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
7.
私は表現手段として進んで沈黙を使っている。
それはフレーズの抒情的な価値を際立たさせる唯一の手段であるからだ。
(
クロード・ドビュッシー
)
(
Claude Debussy
)
8.
立派な目標と偉大な仕事をやり遂げる道は二つしかない。
体力と耐久力である。
体力はほんの一握りの恵まれた人間のものである。
しかし厳しく身を守り、常に耐え抜くことは、
ごく弱小な者でもできるし、
たいていの場合目標を達成する。
これは、彼の無言の力が時が経つにつれ、
何ものにあってもへこたれないほど強力になるからだ。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
9.
親友といっしょのときは、
なにか話さなきゃ、
なんて気をつかわなくてすむので、
ありがたいですね。
親友どうしなら、
なにを話したって──
また、なにも話さなくたって──
くつろいだ気分になれるものです。
(
A・A・ミルン
)
(
A. A. Milne
)
10.
付き合いがまずくなるのは、
言葉が誤解されるときではなく、
沈黙が理解されないときである。
(
ヘンリー・デイヴィッド・ソロー
)
(
Henry David Thoreau
)
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