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今日の
病気に関する名言
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12月10日
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1.
臆病者の標語(スローガン)は、
先方の御迷惑になってはいけないから止(や)めておこうと、
何事も為(せ)ずに済ませ得るための
細心な自己説得である。
臆病は一直線に無為へ繋(つな)がる。
(
谷沢永一
)
(
Tanizawa Eiichi
)
2.
病(や)みてあれば心も弱るらむ!
さまざまの
泣きたきことが胸にあつまる。
(
石川啄木
)
(
Ishikawa Takuboku
)
3.
石ノ森章太郎さんも六十歳で亡くなりました。
みんな寝る時間を削って仕事をしてました。
パーティーなどで会うと、一か月に三百枚描いた、四百枚描いたと自慢をするんです。
私は、いつ寝るんかなあと不思議に思っとったんですが、やっぱり身体を悪くして早く亡くなりました。
(
水木しげる
)
(
Mizuki Shigeru
)
4.
病気は、より高い人生の階段を登ってゆく通路に過ぎない
(
カール・ヒルティ
)
(
Carl Hilty
)
5.
健康な人は自分の健康に気がつかない。
病人だけが健康を知っている。
(
トーマス・カーライル
)
(
Thomas Carlyle
)
6.
ある人が感情的に病んでいたり、ねじ曲がった、取り乱した精神状態になっている場合に、その人の行為に気を悪くしたりすべきではありません。
人はこのような人々に対しては広い心を持たなければならないのです。
たとえどんないやな態度をとられたとしても、彼らの精神的、感情的な混乱状態を理解して、思いやりを持って彼らに接することは、とてもやさしいことです。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
7.
人は自分の肉体あるいは精神についてよく考えてみると、たいてい自分が病気であることを発見する。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
8.
風邪をひくのはサラリーマンですね。
自営業の人は風邪をひきません。
風邪なんかひいていられないからです。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
9.
病気や悲しみも人にうつるが、
笑いと上機嫌ほどうつりやすいものも
この世にないのだから、
物事は美しく正しく立派に調整されているものである。
(
チャールズ・ディケンズ
)
(
Charles Dickens
)
10.
たとえ身に病があっても、心まで病ますまい。
たとえ運命に非なるものがあっても、心まで悩ますまい。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
11.
病気は千もあるが、健康は一つしかない。
(
カール・ルートヴィヒ・ベルネ
)
(
Karl Ludwig Berne
)
12.
心が風邪をひかないように、
心のうがいを繰り返そう。
その習慣が、
心を丈夫にするのだ。
(
植西聰
)
(
Uenishi Akira
)
13.
憂鬱でいると病気になる。
(
『管子』
)
(
Kanshi
)
14.
悩みは病をすら生むものだ。
(
ソポクレス
)
(
Sophokles
)
15.
主人は好んで病気をして喜んでいるけれど、
死ぬのは大きらいである。
死なない程度において
病気という一種のぜいたくがしていたいのである。
(
夏目漱石
)
(
Natsume Souseki
)
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