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今日の
病気に関する名言
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8月25日
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1.
病葉(わくらば)が
裸木(はだかぎ)の枝先にからみついて
ただ一枚残っているような、
あるいは赤く熟れた柿の実が
人の手の届かない高い木の枝にひっかかって、
そこで醜い姿をさらしながら
饐(す)え腐っていくような、
そういう枯れはぐれ、朽ちそこないにはなりたくない。
(
有吉佐和子
)
(
Ariyoshi Sawako
)
2.
恋はもしかすると死より強いかもしれぬ。
しかし病気は死より一層強い。
( マルセル・プレヴォ )
3.
誰でも失恋の経験ぐらいあるだろう。
風邪をひくぐらい簡単に、
皆失恋をする。
大恋愛の末の失恋も、
ちょっといいなと思っていた人に恋人がいたぐらいの失恋も、
立派に失恋だから
堂々と悲しんでいいと思う。
(
山本文緒
)
(
Yamamoto Fumio
)
4.
病み臥すや梅雨の満月胸の上
(
結城昌治
)
(
Yuuki Shouji
)
5.
ねたきりのわがつかみたし銀河の尾
(
秋元不死男
)
(
Akimoto Fujio
)
6.
風邪は百病の長。
( 『黄帝内経素問』 )
7.
百薬の長とは言へど、万(よろず)の病は酒よりこそ起これ。
(
吉田兼好
)
(
Yoshida Kenkou
)
8.
自分が病がちだから先頭にたって、商売をすることはできない。
どうしても自分の代理に頼んで仕事をしてもらうことになる。
そうなれば10人にも100人もの人にも頼めるし、非常に多くの仕事を出来るようになる。
(
松下幸之助
)
(
Matsushita Kounosuke
)
9.
人間にとって最も大切なのは、人間としての尊厳を持つことです。
パンがなくて飢えるより、心や愛の飢えの方が重病です。
(
マザー・テレサ
)
(
Mother Teresa
)
10.
徳は
一種の健康であり、美であり、魂のよいあり方なり。
それに反し、悪徳は
病気であり、醜であり、弱さなり。
(
プラトン
)
(
Platon
)
11.
冬眠の徴候はすぐわかる。
第一に落ち着かない気分、第二の徴候(死に堕(だ)する可能性が出てきたとき)は快楽の欠如だ。
それでおしまい。
単調さ、退屈、死。
それは一見無害な病気のようだ。
(中略)そこに何らかのショック療法が与えられる。
一人の人間、一冊の本、一つの歌、それが彼らを目覚めさせ、死から救ってくれる。
(
アナイス・ニン
)
(
Anais Nin
)
12.
エスカレーターには終りがある。
そんな当り前のことすら、わからない人間が大部分である。
退職になり、エスカレーター終りとなったら、
どうしてよいかわからない。
うっかりしなくても、
エスカレーター症候群にやられる。
体がおかしくなる。
心も少し変になる。
(心因性の)病気になるが、
治してくれる医学はないから、
老化するほかはない。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Sigehiko
)
13.
人間はその人の考え方いかんで、
病にも健康にもなる。
(
ハーバート・ベンソン
)
(
Herbert Benson
)
14.
もし人生に何の慰めもないという人があったら、
彼は疲労や、空腹や、病気や、困難を知らない人なのである。
( スコット )
15.
おいしくて体に悪いものを食べて病気になるか、まずくても体に良いものを食べて健康でいるか。
食べ物も人間関係も同じ。
(
美輪明宏
)
(
Miwa Akihiro
)
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