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今日の
病気に関する名言
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7月18日
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1.
医者として治る病気は、病気とは考えません。
治らなければ、それが病気なのです。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
2.
やさしくきれいだったお母さんがあなたのお母さんの本当の姿で、いま(認知症の)病気に苦しむ姿を“これが私のお母さんの姿なんだ”と思う必要はありません。
本当のお母さんの別バージョンというかオマケだと思って、一生懸命、看護してあげてくださいね。
(
香山リカ
)
(
Kayama Rika
)
3.
鬱病者と、そうでない人とでは体験が違うのではなく、体験に対する解釈が違うのだ。
( アーロン・ベック )
4.
ながいこと病(や)んでいて
ふと非常に気持がよいので
人の見てないとこでふざけてみた
(
八木重吉
)
(
Yagi Juukichi
)
5.
女の落ちこみには
有名な病院ではなく、
そこらの美容院で治るものもある。
(
メアリー・マッカーシー
)
(
MaryMcCarthy
)
6.
青春とは、不断の酔心地である。
つまり理性の熱病である。
(
ラ・ロシュフコー
)
(
La Rochefoucauld
)
7.
あなたはあなた自身のために考えるべきです。
ほかのものがあなたの中で、
あなたのために考えたり話したりすることを拒否しなさい。
ほかのものが
恐怖や憎しみや恨みや病気や不幸の思念で
あなたの心を汚すことを拒否しなさい。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
8.
冬眠の徴候はすぐわかる。
第一に落ち着かない気分、第二の徴候(死に堕(だ)する可能性が出てきたとき)は快楽の欠如だ。
それでおしまい。
単調さ、退屈、死。
それは一見無害な病気のようだ。
(中略)そこに何らかのショック療法が与えられる。
一人の人間、一冊の本、一つの歌、それが彼らを目覚めさせ、死から救ってくれる。
(
アナイス・ニン
)
(
Anais Nin
)
9.
病院にとっては日常茶飯の「死」は、しかし家族たちにとっては忘れることのできぬ出来事なのだ。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
10.
春は夜桜、夏には星、
秋に満月、冬には雪。
それで十分酒は美味い。
それでも不味いんなら、
それは自分自身の何かが病んでいる証だ。
(
漫画『るろうに剣心』
)
(
Rurouni Kenshin
)
11.
がんはありがたい病気よ。
周囲の相手が自分(=私)と真剣に向き合ってくれますから。
ひょっとしたら、この人は来年はいないかもしれないと思ったら、
その人との時間は大事でしょう。
そういう意味で、
がんは面白いんですよね。
(
樹木希林
)
(
Kiki Kirin
)
12.
最大の病はハンセン病や癌や結核などではありません。
それは誰にも必要とされず、誰にも気に留めてもらえず、すべての人から見捨てられているという孤独です。
(
マザー・テレサ
)
(
Mother Teresa
)
13.
失敗が心配なら成功に注意を向けなさい。
病気が心配なら完全なる健康について考えなさい。
破壊への恐怖があるなら建設の計画を立てなさい。
これが置換の大法則です。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
14.
「養之如春」(これを養う春の如し)──
何事であれ、もの事を為すには、
春の陽光が植物を育てるように為すべきだ
という意味である。
“これを養う”の“これ”には何を当てはめてもいい。
子供を育てることも、
愛情を育てることも、
仕事を完成することも、
病気を癒すことも、
みな確かに、あせらず、時間をかけてゆっくりと、
春の光が植物を育てる、
その育て方に学ぶべきなのである。
(
井上靖
)
(
Inoue Yasushi
)
15.
飛行船わたしの五月病のせて
(
八木三日女
)
(
Yagi Mikajo
)
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