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今日の
病気に関する名言
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6月11日
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1.
薬は病気の人間を、数学は悲しむ人間を、神学は罪深い人間を生む。
(
マルティン・ルター
)
(
Martin Luther
)
2.
元始(げんし)、女性は実に太陽であった。
真正の人であった。
今、女性は月である。
他に依(よ)って生き、他の光によって輝く、病人のような蒼白い顔の月である。
(
平塚らいてう
)
(
Hiratsuka Raichou
)
3.
今生(こんじょう)は病む生(しょう)なりき烏頭(とりかぶと)
(
石田波郷
)
(
Ishida Hakyou
)
4.
私の今日における健康は、世にいう「一病息災」。
どこか悪いところがあるとそれに気をつけて万事に自重するから、かえって健康によい結果を与える、それだったようである。
(
石橋正二郎
)
(
Ishibashi Shoujirou
)
5.
近代以前の人間にとっては, 生活の場で家族や知人が死んでいくさまを目にすることが当然であったが, 現代の死の大半が病院という日常生活とはかけ離れた場所で起こる。
そのために, 死の過程や, 看取りの過程を目のあたりにする機会がない。
(
宮坂道夫
)
(
Miyasaka Michio
)
6.
医者は、病気を治しても、
死に対して打つ手を持たない。
それは、雨をしのげても、雷はしのげない屋根と同じだ。
(
中国のことわざ・格言
)
(
China saying
)
7.
結婚とは、熱病とは逆に、発熱で始まり悪寒で終わる。
(
リヒテンベルク
)
(
Lichtenberg
)
8.
地におちてひびきいちどのわくらばよ
(
秋元不死男
)
(
Akimoto Fujio
)
9.
戦争はおそらく不治の病であるかもしれない。
しかし、われわれは
それを治療するために
努力しつづけなくてはならないのである。
つまり、
われわれは懐疑的にならざるをえないが、
絶望してはならない。
それは医師と外交官と、
そして人間のつとめなのである。
(
高坂正堯
)
(
Kousaka Masataka
)
10.
(病気で熱っぽく気だるい時には)
蒲団の中で黙って目を瞑っていても決して退屈しないのである。
なにやら奇怪な幻想が、心臓の鼓動にあわせて、とめどもなく湧き起り、また変化する。
(
伊丹十三
)
(
Itami Juuzou
)
11.
病院に来て、
妻や子をいつくしむ
まことの我にかへりけるかな。
(
石川啄木
)
(
Ishikawa Takuboku
)
12.
医者になりたい奴がいたら、
哲学を学んでから
医学にとりかかってほしいね。
いきなり医学だから、
病気は治せても
病人が治せないんだよ。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
13.
食後の一睡は万病丸(がん)。
(
日本のことわざ・格言
)
(
Nihon saying
)
14.
北京にいる天子は、
田舎でご病気中と噂されている時が、一番元気だ。
(
中国のことわざ・格言
)
(
China saying
)
15.
ある人が感情的に病んでいたり、ねじ曲がった、取り乱した精神状態になっている場合に、その人の行為に気を悪くしたりすべきではありません。
人はこのような人々に対しては広い心を持たなければならないのです。
たとえどんないやな態度をとられたとしても、彼らの精神的、感情的な混乱状態を理解して、思いやりを持って彼らに接することは、とてもやさしいことです。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
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