名言ナビ
→ トップページ
今日の
病気に関する名言
☆
5月25日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
肉体の病人は、
ごく軽い病人でも、健康を切望するものだが、
精神の病人は、いくら精神が腐って来ても、
それに気が付かないだけの口実は用意する。
(
小林秀雄
)
(
Kobayashi Hideo
)
2.
病気の人もおありでしょう。
また、運命的に恵まれない人もありましょう。
それを、恵まれない、恵まれないと言ってからに、お互いの生きる世界を暗くして。
窓をあければ明るい座敷を、窓をしめて暗くしているような人生に生きるのでは、人間として生まれたからには、もったいないことじゃないでしょうか。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
3.
大恐慌以来、失業は、
現代社会と現在経済に特有の病、
かつ最も危険な病とされてきた。
しかし年金社会では、
失業の増大に代わって、
インフレがその地位に座ったとしてよい。
(
ピーター・ドラッカー
)
(
Peter Drucker
)
4.
恋は熱病のようなものである。
それは意思とは関係なく生まれ、そして滅びる。
(
スタンダール
)
(
Stendhal
)
5.
今日(こんにち)
己れと己れの周囲を少し静かに顧みれば、
戦争のために存在したかつての環境が、
いかに人間全体の心理を病的に歪曲したか、
現に今も傷害しているかは、
あまりにも明かなことがらである。
(
原民喜
)
(
Hara Tamiki
)
6.
潜在意識にまいた種子は何であれ、自らが刈り取らなければなりません。
もし私たちが病気や恐れや憤りや憎しみといった思考の種子をまけば、私たちはそれらを刈り取らなければならないのです。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
7.
万(よろず)の事、
皆わがちからをはかるべし。
ちからの及ばざるを、
しひて、其(そ)のわざをなせば、
気へりて病を生ず。
分外(ぶんがい)つとむべからず。
(
貝原益軒
)
(
Kaibara Ekiken
)
8.
良薬は口に苦くして病に利あり。
忠言は耳に逆らいて行いに利あり。
(
孔子・論語
)
(
Koushi
)
9.
医者として治る病気は、病気とは考えません。
治らなければ、それが病気なのです。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
10.
自分の両親に対して反抗を続けていると、精神的な病になるケースが非常に多い。
それは、深層心理に自分はいけないことをしているという感情が蓄積されて、それがある時爆発するのである。
(
カール・メニンガー
)
(
Karl Menninger
)
11.
長い食事は人生を短くする。
(
ジョン・ラボック
)
(
John Lubbock
)
12.
悲観主義、絶望的な気持ち、嫉妬、憎しみ、不平・不満は病気を育て、あなたを破滅させます。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
13.
夏帯をきりりと締めて病まぬなり
(
鈴木真砂女
)
(
Suzuki Masajo
)
14.
恋の病を癒す薬はいくつもある。
しかしそれに間違いなく効く薬というものはない。
(
ラ・ロシュフコー
)
(
La Rochefoucauld
)
15.
病気は、より高い人生の階段を登ってゆく通路に過ぎない
(
カール・ヒルティ
)
(
Carl Hilty
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ