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今日の
病気に関する名言
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1月16日
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1.
風邪薬服して明日をたのみけり
(
中村汀女
)
(
Nakamura Teijo
)
2.
こんな時こそよく睡(ねむ)り主婦の風邪
(
稲畑汀子
)
(
Inahata Teiko
)
3.
自分の病気をあからさまに名指し、
容赦のない診断を下し、
その治療法を見つけ出すだけの勇気が無いような政党は、
尊敬に値しないだろう。
(
ウラジーミル・レーニン
)
(
Vladimir Lenin
)
4.
誰でも失恋の経験ぐらいあるだろう。
風邪をひくぐらい簡単に、
皆失恋をする。
大恋愛の末の失恋も、
ちょっといいなと思っていた人に恋人がいたぐらいの失恋も、
立派に失恋だから
堂々と悲しんでいいと思う。
(
山本文緒
)
(
Yamamoto Fumio
)
5.
冬眠の徴候はすぐわかる。
第一に落ち着かない気分、第二の徴候(死に堕(だ)する可能性が出てきたとき)は快楽の欠如だ。
それでおしまい。
単調さ、退屈、死。
それは一見無害な病気のようだ。
(中略)そこに何らかのショック療法が与えられる。
一人の人間、一冊の本、一つの歌、それが彼らを目覚めさせ、死から救ってくれる。
(
アナイス・ニン
)
(
Anais Nin
)
6.
女の身を滅ぼすかの流行という病にとりつかれて、無我夢中になっている、みじめにもあどけない女たちの姿を、一幅の絵にしてごらんなさい。
そしてまた、女が無意識に示す女性特有の羞恥を含んだ姿を一幅の絵にしてごらんなさい。
おそらく、一目で女というものをすっかり理解なさることができましょう。
(
キルケゴール
)
(
Soren Kierkegaard
)
7.
いかなる場合にも、他人の心を消極的にするがごとき言行は、絶対になすべきではない。
特に病におかされている人や、運命に悩まされている人に対しては。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
8.
人間は何も食べないで飢えて病気になるのと同様に、
あんまり食べ過ぎて飽和状態に陥ると、
やっぱり病気になる。
だからほどほどでいるということは、
決して中くらいの幸福どころではない。
(
シェイクスピア
)
(
Shakespeare
)
9.
贅沢と貪欲──これらの疫病は、あらゆる国家を破滅するものなり。
(
大カトー
)
(
Cato Maior
)
10.
青春とは、不断の酔心地である。
つまり理性の熱病である。
(
ラ・ロシュフコー
)
(
La Rochefoucauld
)
11.
慢性の先延ばし病に苦しみながら、なんの手も打たない人たちは、目標に向かっていく努力や、目標の設定すら、難しくなっていく。
( リンダ・サバディン )
12.
長き夜の病棟影のやうに辞す
(
長谷川千枝子
)
(
Hasegawa Chieko
)
13.
幸せとは金と健康だよ。
毎月の収支が赤字にならない安定的な所得があること。
ケガや病気をせず、心身ともに健康であること。
この二つが満たされていれば、人はだいたい幸せを感じられる。
(
漫画『ドラゴン桜』
)
(
Dragon Zakura
)
14.
自己侮蔑という男子の病気には、賢い女に愛されるのが最も確実な療法である。
(
ニーチェ
)
(
Nietzsche
)
15.
こころぼそい ときは
こころが とおく
うすくたなびいて
びふうにも
みだれて
きえて
しまいそうになっている
こころぼそい ひとはだから
まどをしめて あたたかく
していて
これはかぜを
ひいているひととおなじだから
(
辻征夫
)
(
Tsuji Yukio
)
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