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今日の
忘却の名言
☆
11月8日
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1.
誰でも、
世の中が悪い、と
軽い愚痴や冗談のつもりで口にすることがある。
しかし、
本気で腹を立てて言っている人は
自分のことを棚に上げていないかと
反省すべきかもしれない。
自分をよくする努力を忘れ、
いちばん簡単な責任転嫁に逃げている場合があるからである。
(
志茂田景樹
)
(
Shimoda Kageki
)
2.
喉元(のどもと)過ぎれば熱さを忘れる。
(
日本のことわざ・格言
)
(
Nihon saying
)
3.
青年の考える人生というものは、
常に主観の情念にのみ固執しているところの、
極めて偏狭なモノマニア的のものである。
彼らは何事かを思い詰めると、
狂人の如くその一念に凝り固まり、
理想に淫(いん)して
現実を忘却してしまうために、
遂(つい)には身の破綻(はたん)を招き、
狂気か自殺かの絶対死地に追い詰められる。
(
萩原朔太郎
)
(
Hagiwara Sakutarou
)
4.
芸術家は人がその作品を見て、その作家を忘れる時にのみ真に賞賛される。
(
ゴットホルト・エフライム・レッシング
)
(
Gotthold Ephraim Lessing
)
5.
いやな思い出を忘れることができるからこそ、
人間は希望を持って生きられるのかも知れない。
(
樫山純三
)
(
Kashiyama Junzou
)
6.
本は読んでも忘れることができる、
忘れたらもう一回読めばいいという文化なのです。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
7.
時世に受けやすい仕事(作品)は
人生が充分残っているうちに評価され拍手喝采される。
しかし、死後は忘れ去られることも多い。
(
志茂田景樹
)
(
Shimoda Kageki
)
8.
ひととゐてひとを忘(ぼう)ぜし大焚火
(
柴田白葉女
)
(
Shibata Hakuyoujo
)
9.
諸君が多弁を弄(ろう)すれば弄するほど、人々は諸君の言ったことを記憶しないだろう。
(
フランソワ・フェヌロン
)
(
Francois Fenelon
)
10.
今日の有識人に省みられておらぬ事実はいろいろある中に、
特に大切だと思われる一つは、
泣くということが一種の表現手段であったことを、
忘れかかっているということである。
(
柳田国男〔柳田國男〕
)
(
Yanagida Kunio
)
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