名言ナビ
→ トップページ
今日の
忘却の名言
☆
8月28日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
中学を終へて忘れし詩の多き
( 外山一機 )
2.
災難は忘れた頃にやって来る。
(
寺田寅彦
)
(
Terada Torahiko
)
3.
人間は悲喜劇ふうだ。
あらゆるものになりたいという
飽くなき欲求ゆえに、
自分はあくまで自分だということを
きれいに忘れてしまった。
(
D・H・ローレンス
)
(
D. H. Lawrence
)
4.
つらい過去はふりきってしまった方が楽だと、
ついすべての苦い経験は忘却の彼方に追いやってしまいがちだが、
過去ととことん共存することで、
今をやわらかく大事に生きられるのかもしれない。
(
綿矢りさ
)
(
Wataya Risa
)
5.
忘れていた 忘れていた
やがて死ぬ身であることを
飯をくらい お茶を飲み
馬鹿話をして
けちくさい恋も照れてやり
小説本をよみながら
死ぬことを忘れていた
やがて死ぬことを
(
織田作之助
)
(
Oda Sakunosuke
)
6.
ガス消した 電気も消した カギがない
( 嶋村恭子 )
7.
発明家というのは、
学校で教わったことなど、
あまり覚えていないんだ。
(
チャールズ・ケタリング
)
(
Charles Kettering
)
8.
われわれは死者のことをなるたけ早く忘れたいのです。
憎まれ嫌われていた死者のことほど
早く忘れたいのです。
そのためにはほめるに限る。
ですから死者に対する賞讃には、
何か冷酷な非人間的なものがあります。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
9.
青年の考える人生というものは、
常に主観の情念にのみ固執しているところの、
極めて偏狭なモノマニア的のものである。
彼らは何事かを思い詰めると、
狂人の如くその一念に凝り固まり、
理想に淫(いん)して
現実を忘却してしまうために、
遂(つい)には身の破綻(はたん)を招き、
狂気か自殺かの絶対死地に追い詰められる。
(
萩原朔太郎
)
(
Hagiwara Sakutarou
)
10.
人間の本性は善である。
人間は忘れっぽく、怠け者で、軽薄で、浅はかであるのだから。
(
ポール・ヴァレリー
)
(
Paul Valery
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ