名言ナビ
→ トップページ
今日の
忘却の名言
☆
8月21日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
日本人がダメな時とは成功の時であると思う。
危機感を置き去りにし、あるいは否認して、自己の地位と限界とを忘れ、おのれに酔って夜郎自大となる。
逆にいえば、ダメだと思っているうちはまあまあ大丈夫である。
(
中井久夫
)
(
Nakai Hisao
)
2.
人は水や空気が無ければ生きていけません。
そんな当たり前の事を忘れて、
人間は自然を破壊している。
(
倉本聰
)
(
Kuramoto Sou
)
3.
誰だって忘れたいって思うさ、
いろんなつらいこと、不愉快なことは。
忘却は民衆の知恵だっていう言葉もあるくらいだ。
(
木下順二
)
(
Kinoshita Junji
)
4.
忘れちゃえ赤紙神風(かみかぜ)草むす屍(かばね)
(
池田澄子
)
(
Ikeda Sumiko
)
5.
人は生まれながら心中に怪物を飼っている。
普段は心の深部、奥の奥、最奥の部屋に鍵を掛け閉じ込め、
閉じ込めることによって、
忘れようとしている。
しかし、それは確かにいるのだ!
耳を澄ませば、
その部屋の内側から、
怪物が叩くノックの音が聞こえてくる。
いつも、いつも、いつも。
(
漫画『賭博黙示録カイジ』『賭博破戒録カイジ』
)
(
Tobaku Kaiji
)
6.
どんなに辛い悲しみも、
すべて時が忘れさせ、癒してくれる。
たくさん泣いて、
嫌な時が過ぎてゆくのを、
ただ待つしかない。
(
フジ子・ヘミング
)
(
Fuzjko Hemming
)
7.
あまりにも「気晴らし」の方法が発達し、一切が娯楽的に興行化されるという特徴を現代は示しつつある。
どんな事件も調味料を伴った興味本位で流布され、我々は一瞬面白がりながら関心をもち、忽(たちま)ち忘れてしまうという恐るべき状態に在る。
まるで人生そのものが気晴らしであるかのように。
(
亀井勝一郎
)
(
Kamei Katsuichirou
)
8.
座を起(た)つて見る星青き年忘
(
下村槐太
)
(
Shimomura Kaita
)
9.
母がだす 「アレアレ」クイズ 超難問
( 堀田薫 )
10.
人の死は一度だけではありません。
最初の死は、医学的に死亡診断書を書かれたとき。
でも、死者を覚えている人がいる限り、
その人の心の中で生き続けている。
最後の死は、死者を覚えている人が誰もいなくなったとき。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ