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今日の
忘却の名言
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8月7日
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1.
この全世界がことごとく、
あの女の存在したことを思い出させる備忘録だ。
恐ろしい備忘録の集積だ。
(
エミリー・ブロンテ
)
(
Emily Bronte
)
2.
はえば立て 立てば歩めの 親心
わが身につもる 老いを忘れて
( 古い道歌 )
3.
吾子(あこ)とゐて吾子(あこ)をわするゝ日向ぼこ
(
五十崎古郷
)
(
Ikazaki Kokyou
)
4.
ああくやし 夫の名前が でてこない
( 五十嵐ヒロ子 )
5.
少なくとも僕が小説を読むときは、そこに刻まれた言葉が頭の中の声を掻き消し、僕が僕であることを忘れさせてくれる。
その間は、僕が僕であることを嘆かずにいられる。
(
デイヴィッド・ゴードン
)
(
David Gordon
)
6.
僕はもうすぐ60才。
物忘れがひどくなってきた。
これは「結構良い」なと。
お陰でこだわることが出来なくなってきた。
軽くなった。
(
細野晴臣
)
(
Hosono Haruomi
)
7.
誰でも、
世の中が悪い、と
軽い愚痴や冗談のつもりで口にすることがある。
しかし、
本気で腹を立てて言っている人は
自分のことを棚に上げていないかと
反省すべきかもしれない。
自分をよくする努力を忘れ、
いちばん簡単な責任転嫁に逃げている場合があるからである。
(
志茂田景樹
)
(
Shimoda Kageki
)
8.
酒は憂いの玉箒(たまばはき/たまぼうき)
(
日本のことわざ・格言
)
(
Nihon saying
)
9.
人は世に認められたいと願う。
特に芸術畑の人はその一心で作品に賭ける。
一時期もてはやされ、やがて忘れられる人もいる。
不遇のまま終え、死後、脚光を浴びる人もいる。
前者は時流に作品を迎合させた人に多い。
後者は己を曲げず作品を磨き続けた人である。
そういう人の作品は時代を経ても輝き続ける。
(
志茂田景樹
)
(
Shimoda Kageki
)
10.
肉親って、不思議なもの。
他人ならば、遠く離れるとしだいに淡く、忘れてゆくものなのに、肉親は、なおさら、懐かしい美しいところばかり思い出されるのだから。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
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