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今日の
忘却の名言
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1月11日
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1.
春の泥跳んでお使ひ忘れけり
(
黛まどか
)
(
Mayuzumi Madoka
)
2.
僕はもうすぐ60才。
物忘れがひどくなってきた。
これは「結構良い」なと。
お陰でこだわることが出来なくなってきた。
軽くなった。
(
細野晴臣
)
(
Hosono Haruomi
)
3.
人を用うるにはよろしく長を取りて短を捨つべく、
みずから処するにはまさに長を忘れ短を勉(つと)むべし。
(
佐藤一斎
)
(
Satou Issai
)
4.
早まって相手の肚(はら)など考えて見ぬものじゃ。
相手の肚など推測してゆくと、
いつかそれに捲(ま)きこまれて、
わが身の都合を忘れてゆく。
(
山岡荘八
)
(
Yamaoka Souhachi
)
5.
悔恨のみが罪悪をつくる
思ひ出は忘却の糟(かす)であり
こじれた感情だけ歌になる。
昨日の花束に嗅ぎ入つて
気の毒な読者は三嘆する。
(
佐藤春夫
)
(
Satou Haruo
)
6.
あまりにも「気晴らし」の方法が発達し、一切が娯楽的に興行化されるという特徴を現代は示しつつある。
どんな事件も調味料を伴った興味本位で流布され、我々は一瞬面白がりながら関心をもち、忽(たちま)ち忘れてしまうという恐るべき状態に在る。
まるで人生そのものが気晴らしであるかのように。
(
亀井勝一郎
)
(
Kamei Katsuichirou
)
7.
言葉は万能だと信じ込んでしまうと、
たぶん、ろくなことはない。
ペンは確かに、剣よりも強くあってほしい。
しかし、「強い」と「正しい」は必ずしもイコールではないんだというのも、
忘れずにいたい。
イバるな、言葉。
(
重松清
)
(
Shigematsu Kiyoshi
)
8.
忘却は、実に神の驚くべき恩寵(おんちょう)である。
人間は適当に覚え、
適当に忘れてゆくのが最上である。
( 竹田鉄三 )
9.
覚える力以上に、忘れる力のほうが、ずっと大切だ。
過ぎたことを忘れる力があるからこそ、
次の新しい発想も生まれてくる。
(
小山薫堂
)
(
Koyama Kundou
)
10.
寝食を忘れ、自分の全神経を注ぎ込むくらいに集中しなければ、
(人並みはずれた)結果は出せない。
(
堀江貴文
)
(
Horie Takafumi
)
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