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今日の
勉強の名言
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1月22日
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1.
一人で過ごす静かなひととき、瞑想、祈り、音楽、考えたり読書したり、勉強したり働いたりというような心を集中させる作業。
それは肉体的、知的、芸術的、どんなことであれ、自己から流れ出る創造的な時間であればいい。
遠大な計画や大きな仕事であるには及ばない。
だが自分のものでなければならない。
朝花瓶に花を活けるだけで、忙しい一日に静かな心をもたらす。
大事なのは、しばらく心が内に向くということなのだ。
(
アン・モロー・リンドバーグ
)
(
Anne Morrow Lindbergh
)
2.
学校は出たわ、早死にしたわ、てなことになったらどないするんや。
勉強なんか出来んでもかめへんのや。
アホでもええ、根性なしでもええ。
大きいにさえなってくれたら。
(
宮本輝
)
(
Miyamoto Teru
)
3.
人生をふりかえってみると、どうも月謝を払わずに勉強させてもらったことが多いようです。
勉強というのは、眼の前の相手からなにかを奪いとることだと思う。
教えてもらうよりこちらから奪う。
これがなくては、大学を出ようと、どこを出ようと、意味がない。
(
岡村辰雄
)
(
Okamura Tatsuo
)
4.
人間を賢くし人間を偉大にするものは、過去の経験ではなく、未来に対する期待である。
なぜならば、期待をもつ人間は、何歳になっても勉強するからである。
(
ジョージ・バーナード・ショー
)
(
George Bernard Shaw
)
5.
一定の目的がなければ
行為はあり得ない
と考えるのは、
いかにもガリ勉人生の
優等生の意識だ。
(
辻まこと
)
(
Tsuji Makoto
)
6.
あたしたちの若い時分は、
東京にいたんじゃ食えねえから、
誰だって旅に出たもんです。
旅に出るてえと、
くさくなるとか言ったもんですが、
その半面、旅に出ることは
ひとつの勉強でもあったわけですよ。
(
5代目 古今亭志ん生
)
(
Kokontei Shinshou 5th
)
7.
すでに分かっている生徒にとっては、
宿題は無駄な作業。
(中略)宿題を出すのであれば教師は、
「分からないところをやっておいで」
と声掛けしなければいけないはずです。
(
工藤勇一
)
(
Kudou Yuuichi
)
8.
俳句の上達方法には二通りの道があるといいますね。
先生について先生の俳句を徹底的に勉強する人と、
特定の先生につかずに徹底的に我流を押し通す人。
先生についた人のほうが(上達が)早いが、意外につまらなくなるのも早い。
先生の俳句から思い切って遠くへ飛ぶことができないからでしょう。
我流の方は上達も遅く、世に認められる人も少ないが、案外、後世に残るのは我流、自分を見失うことなく、異端を貫いた人ではないでしょうか。
( 前田弘 )
9.
恋人に逢いにゆく嬉しさは、勉強をやめるときの子供の嬉しさと同じだが、別れるときの悲しさは、仕方なく学校へとぼとぼと行く子供の悲しさと同じだ。
(
ウィリアム・シェイクスピア
)
(
William Shakespeare
)
10.
無知による失敗を怖れるあまり、行動することなく調査や勉強ばかりに力を注いでいると、失敗によって失うものより、さらに大事なやる気と時間を失うことになります。
(
畑村洋太郎
)
(
Hatamura Youtarou
)
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