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今日の
明日に関する名言
☆
3月18日
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1.
公よりも私のほうが大切だということ、
国家よりも大衆の個人個人のほうが大切なんだ、
つまり私が明日どうなるのかということのほうが、
国家が明日どうなるのかということより大切なんだ。
(
吉本隆明
)
(
Yoshimoto Takaaki
)
2.
ゆづる葉に寄せにし人の嘆きさへ
今日のあしたに思ふかなしも
(
土屋文明
)
(
Tsuchiya Bunmei
)
3.
明日を信じてみましょう。
あなたが疑わないかぎり、明日は、あなたを信じてくれるはず。
私たちは、いつだってやり直すことができます。
もしうまくいったら、その時が本番です。
(
nakayama-youko.htm
)
(
Nakayama Youko
)
4.
俺は、その日のことはその日で忘れる主義だ。
その日に決断のつかないことを、
思い悩んであすまで持ち越すようだと、
あすの戦争は負けだ。
一日の労苦を忘れるには、
坊主とか芸者の浮世ばなれしたばか話を聞き、
ぐっすり寝て仕事を忘れるにかぎる。
翌朝は頭が爽快で、
また新しい構想が浮かぶのだ。
(
五島慶太
)
(
Gotou Keita
)
5.
きょう、ムダなように見える出費をしても、
それが明日、自分のプラスになって返ってくるなら、
その出費はムダではない。
(
天野祐吉
)
(
Amano Yuukichi
)
6.
言いたいことは明日言え。
(
日本のことわざ・格言
)
(
Nihon saying
)
7.
「もうじき読む」とか、
「あした読もう」「気が向いたら読もう」
などといっているうちに、
時が過ぎ去っていくのだけれど、
別にそれで気を悪くしたりしない。
(
モンテーニュ
)
(
Montaigne
)
8.
つらい、といっても
零落(れいらく)ほどつらいものがあろうか。
上る一歩は
荊棘(けいきょく)を踏んで汗だらけになろうとも、
望みというものが、上にあって引揚げる。
しかしきのうまでの栄華の夢を背に負うて、
真っ黒い明日のおそれを懐にいだいて、
ほとほと零落の坂を下って行く一歩一歩は
実に血涙である。
(
徳冨蘆花
)
(
Tokutomi Roka
)
9.
終ることのない生の苦い旋律が
今日から明日へと流れてゆくとき
私たちはいつまでも憶えている
未知の彼方から注がれるひとつの目差(めざし)を
(
谷川俊太郎
)
(
Tanikawa Shuntarou
)
10.
未来への関心とは、
吝嗇(りんしょく)の心をかきたて、
浪費的な、明日を思わぬ心を断罪する。
つまり、
明日のことを思いわずらう弱さとは、
現在の瞬間の享楽という原理とは
真向から対立するものなのである。
(
ジョルジュ・バタイユ
)
(
Georges Bataille
)
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