名言ナビ
→ トップページ
今日の
朝に関する名言
☆
12月27日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
色見本この朝焼の色はなく
(
藤井あかり
)
(
Fujii Akari
)
2.
俺は芸能人なんか嫌いだ。
チャラチャラしやがって。
いつも弁当を食ってるような奴らだ。
朝昼晩と三食全部弁当だ。
薄っぺらい歌やコントをやって人々に馬鹿にされてるような奴がほとんどなんだ。
(
忌野清志郎
)
(
Imawano Kiyoshirou
)
3.
頬よせる猫のあいさつ春の朝
(
片岡義順
)
(
Kataoka Gijun
)
4.
詩人にとって時間は大切な要因である。
朝だけ花を咲かす朝顔と同じく、
人間でも、よい時刻は
二十四時間いつでもあるのではない。
花咲く時間を選び詩を書き、
あとは肉体労働することだ。
(
永瀬清子
)
(
Nagase Kiyoko
)
5.
「朝早く起きて仕事をするとはかどる」とよく言う。
だがあれは間違いで、「起きてすぐ仕事をするとはかどる」と言うべきだろう。
「朝型」が効率的なのではなく、「起きてすぐ型」が効率的なのだ。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
6.
旅人の外(ほか)は通らず雪の朝
(
向井去来
)
(
Mukai Kyorai
)
7.
朝はふたたびこゝにあり
朝はわれらと共にあり
埋(うも)れよ眠(ねむり)行けよ夢
隠れよさらば小夜嵐(さよあらし)
諸羽(もろは)うちふる鶏は
咽喉(のど)の笛を吹き鳴らし
けふの命の戦闘の
よそほひせよと叫ぶかな
(
島崎藤村
)
(
Shimazaki Touson
)
8.
人が毎朝、目覚めるということは、
本来、それ自体が、
日々、新たな世界との出会いである。
その上で、
哲学を持ち、
新しい「ものの見方」で学んでいくことは、
二重の意味での「目覚め」といえる。
(
E・アラン
)
(
E. Alain
)
9.
夜明けの明星のひかり、一番電車のひびき、人の足音、水汲む音、
―― 朝の天地は尊くも美しい。
心おだやかにして体ゆたかなり。
(
種田山頭火
)
(
Taneda Santouka
)
10.
明日の朝、ラッパは鳴らない。
深呼吸しろ。
一日がまた、静かに始まる。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ