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今日の
朝に関する名言
☆
11月4日
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1.
朝はふたたびこゝにあり
朝はわれらと共にあり
埋(うも)れよ眠(ねむり)行けよ夢
隠れよさらば小夜嵐(さよあらし)
諸羽(もろは)うちふる鶏は
咽喉(のど)の笛を吹き鳴らし
けふの命の戦闘の
よそほひせよと叫ぶかな
(
島崎藤村
)
(
Shimazaki Touson
)
2.
鶏鳴(けいめい)に起きざれば
日暮(ひぐれ)に悔(くい)あり。
(
楠木正成
)
(
Kusunoki Masashige
)
3.
人が毎朝、目覚めるということは、
本来、それ自体が、
日々、新たな世界との出会いである。
その上で、
哲学を持ち、
新しい「ものの見方」で学んでいくことは、
二重の意味での「目覚め」といえる。
(
E・アラン
)
(
E. Alain
)
4.
いくら働いてもいいが、朝夕だけでも閑寂(かんじゃく)の境地がほしい。
田舎の朝の山の静けさ。
(
後藤静香
)
(
Gotou Seikou
)
5.
朝の来ない夜はない。
(
吉川英治
)
(
Yoshikawa Eiji
)
6.
明日の朝にしようなどと思ってはならない。
朝が仕事を仕上げて持ってきてくれるわけがない。
(
ヨハネス・クリソストムス
)
(
John Chrysostom
)
7.
人生朝露(ちょうろ)の如(ごと)し。
(
『漢書』
)
(
Kanjo
)
8.
朝の「さよなら」は舌に残った煙草(たばこ)の味だ。
シーツの皺(しわ)。
モーニング・コーヒーのカップに沈んだ砂糖。
そしてなんとなく名残(なご)り惜しく、そのくせすこしばかりの自己嫌悪がともなう。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
9.
早起き千両
(
日本のことわざ・格言
)
(
Nihon saying
)
10.
小説家にとっては
今日書く一行が、
テメエの全身的表現だ。
明日の朝、
自分は死ぬかもしれない。
その覚悟なくして、
どうして今日書く一行に力がこもるかね。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
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