名言ナビ
→ トップページ
今日の
朝に関する名言
☆
6月7日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
ちいさな子どもが
クスッと笑うと
草の実が ぱちん!とはじけます
クスクスッと笑うと
木(こ)の葉がゆれて
ひかりが こぼれます
クスクスクスッと笑うと
もう誰だって
いっしょに笑わずにはいられない
朝の空気も 牛乳びんも 石段も 風も 遠くの海も
(
新川和江
)
(
Shinkawa Kazue
)
2.
美人は朝生暮死(ちょうせいぼし)の花だ。
(
『旧約聖書』
)
(
ユダヤの名言・格言・ことわざ
)
(
Kyuuyaku Seisho
)
(
Judea
)
3.
朝凪(なぎ)やただ一すぢにあげ雲雀(ひばり)
(
大島蓼太
)
(
Ooshima Ryouta
)
4.
いくら剃(そ)っても
この髭(ひげ)は
私がいのち終るまで
生えるのだろう
今朝は 何かいとおしくなでてみる
(
榎本栄一
)
(
Enomoto Eiichi
)
5.
女の心を象徴するものは黒髪である。
胸のおもいの乱れたる朝の鏡には、千筋の髪のひとつひとつが、泣きぬれているかのようである。
(
九条武子
)
(
Kujou Takeko
)
6.
全般的に言って、
朝はなんとなく本を読むのに向かない。
朝の読書は
人にとって時間の無理な使い方のような気がする。
だんだんと日中になっていって初めて、
本を読む能力がゆっくりと育っていき、
ふつう夜になって最高になる。
(
カレル・チャペック
)
(
Karel Capek
)
7.
仕事には節(ふし)というものがある。
仕事の節は一日ごとにつけていきたい。
朝職場に入った時に
今日やるべき仕事が、もうちゃんと決まっている。
それを全部果たすことによって今日の仕事が終わる。
仕事を中途半端に残して家路につくいやな気持ちは、
誰しも心覚えがあるはずだ。
(
土光敏夫
)
(
Dokou Toshio
)
8.
子雀に朝燒(あさやけ)さめて光さす
(
佐藤鬼房
)
(
Satou Onifusa
)
9.
朝な夕な飯食ふごとに忘れじな
恵まぬ民に恵まるる身は
(
徳川斉昭
)
(
Tokugawa Nariaki
)
10.
他人のために尽くすことだ。
そうすれば、
つまらない劣等感など、
七月のとうもろこし畑にかかる朝露のように、
跡形もなく消え失せてしまう。
(
デール・カーネギー
)
(
Dale Carnegie
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ