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1.
己の行く道は間違ってはいない。
むろん苦険道であるから
時々へたばる時がある。
けれども己は歩兵のように歩む。
(
斎藤茂吉
)
(
Saitou Mokichi
)
2.
長い階段は、
一気に上がろうとすると、
途中でへばってしまう。
でも一段ずつ確実に上がっていけば、
時間はかかっても、
やがてはちゃんと頂上まで上がることができる。
(
高橋尚子
)
(
Takahashi Naoko
)
3.
優しさとヘタレは紙一重。
( 作者不詳 )
4.
生きるということは、
坂道をゆくのとそっくりだ。
元気に任せて駆け出したりすれば、
きっとへたばる。
(
尾崎一雄
)
(
Ozaki Kazuo
)
5.
神に拒絶され続けている時にへたってしまえば、
好転する一瞬は訪れない。
(
トマス・ア・ケンピス
)
(
Thomas A. Kempis
)
6.
生きるためには、
常に我々は、何かしていなければならない。
さもなければ、へたばることになろう。
さよう、人生は仕事である
(
オルテガ・イ・ガセット
)
(
Ortega Y. Gasset
)
7.
女というイキモノは、
(かわいそうに。苦労したね)とか、
(たいへんだね)などといたわると、
よけい、ヘナヘナとへたばって甘えてしまう所がある。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
8.
明日からの一年間に
予定を背負わせ過ぎてはいけない
荷が過ぎると
最後はへばってしまう
計画が百花繚乱(りょうらん)になるほど
実行は困難になる
無理押しすると
進退きわまる!
(
エーリッヒ・ケストナー
)
(
Erich Kastner
)
9.
(強い悲しみに襲われると)
人間の中では、
少しずつ困難なプロセスを経て
運命への服従が出来上がってゆくものだが、──
その際、身体は
ゆっくりと徐々に全身を動かしはじめる──
さもないと、悲しみが人間をへばらしてしまい、
人間は二度と立ち上がれなくなるからだ。
(
イワン・ゴンチャロフ
)
(
Ivan Goncharov
)
10.
生きてゆくってやはり大変なことだ。
みんながわざと傷つけあってるような気さえする。
それでもみんなは軟体動物みたいにへんに柔軟で中々へたばらず、あたしなら血が吹きでるほどの打撃をうけても、のほほんと平気の平左(へいざ)。
(
北杜夫
)
(
Kita Morio
)
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