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今日の
雪に関する名言
☆
6月11日
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1.
雪の夜の物語めく寺院かな
(
池内友次郎
)
(
Ikenouchi Tomojirou
)
2.
きみのようにさ
吹雪やわずかの仕事のひまで
泣きながら
からだに刻んでいく勉強が
まもなくぐんぐん強い芽を噴いて
どこまでのびるかわからない
それがこれからの新しい学問の始まりなんだ
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
3.
雪の日暮れはいくたびも読む文(ふみ)のごとし
(
飯田龍太
)
(
Iida Ryuuta
)
4.
雪虫のコバルトほどの愛がほし
(
金箱戈止夫
)
(
Kanebako Kashio
)
5.
“すべてがそうなってきたのだから
仕方がない”
というひとつの言葉が
遠い嶺のあたりでころげ出すと
もう他の雪をさそって
しかたがない、しかたがない
しかたがない
と、落ちてくる。
(
石垣りん
)
(
Ishigaki Rin
)
6.
雪国に生きてたまげる今朝の雪
(
竪阿彌放心
)
(
Tateami Houshin
)
7.
生き物に逢ひたく思ふ雪の丘
(
佐藤文香
)
(
Satou Ayaka
)
8.
母逝くや雪泣く道は骨の音
(
金原亭世之介
)
(
Kingentei Yonosuke
)
9.
書棚に置いたまま、まだ読んでいない書物が多数ある。
また、書物のなかに含まれる作品のすべてを読むわけではないので、
そこにも読まないものがあって、
新雪のように降りつもる。
そのことがこれまで以上に気になりはじめた。
(
荒川洋治
)
(
Arakawa Youji
)
10.
すべてを今すぐに知ろうとは無理なこと。
雪が解ければ見えてくる。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
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