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今日の
吉行淳之介の名言
☆
12月9日
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1.
なぜ小説を書きはじめたか、
簡単にいえば、
世の中に受け容れられない自分の感受性や感覚に
場所を与えたい
という気持ちがはじまりである。
(
吉行淳之介
)
(
Yoshiyuki Junnosuke
)
2.
最後には、
ある程度広い範囲の共感を掴み得るにしても、
まず狭く狭く追い込まれるのが、
文学にたずさわるものの宿命である。
いや、そういう状態になったところで、
文学というものに対する眼が開くのである。
(
吉行淳之介
)
(
Yoshiyuki Junnosuke
)
3.
私の細胞に語りかけてくるところのない作品や人間は、
私にとって無縁のものと判断することにしている。
(
吉行淳之介
)
(
Yoshiyuki Junnosuke
)
4.
人間が人間に同情するなんて、
失礼なことだ。
(
吉行淳之介
)
(
Yoshiyuki Junnosuke
)
5.
どんな人間でも、
限界のない人間はいない。
限界があることに、
失望しすぎないことが必要だ。
(
吉行淳之介
)
(
Yoshiyuki Junnosuke
)
6.
(男と女が言い争うに際して)
男は男女間の溝を意識しながら論理を組立てる。
そういう論理が、
(男女間の溝を)意識しない女性の論理と噛み合うはずはない。
こういう際、言い負かされるのは、
必ず意識している側である。
(
吉行淳之介
)
(
Yoshiyuki Junnosuke
)
7.
若い女がある時期に、
男につかまえられるふりをして男をつかまえるが、
その時期に
全エネルギーをあげていい女になろうとする。
そうすると医学的にいえば、
副腎ホルモンの分泌がよくなって
目がキラキラして、
肌のつやも良くなってくる。
その時期には、ふだんよりずっと綺麗になる。
(
吉行淳之介
)
(
Yoshiyuki Junnosuke
)
8.
受験はマラソンではない、
ハイジャンプのようなものだ。
(
吉行淳之介
)
(
Yoshiyuki Junnosuke
)
9.
★★★
(
吉行淳之介
)
(
Yoshiyuki Junnosuke
)
10.
女は、鏡に向(むか)うと
みんな同じような顔になるね。
(
吉行淳之介
)
(
Yoshiyuki Junnosuke
)
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