名言ナビ
→ トップページ
今日の
吉行淳之介の名言
☆
4月14日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
青春の陰湿さに気づかずに過ぎてしまうことは、
精神の怠慢であり、
無神経の証拠である。
当今流行のドライという言葉で褒(ほ)める事がらではない。
(
吉行淳之介
)
(
Yoshiyuki Junnosuke
)
2.
愛と憎しみは親戚で、
愛と赤の他人なのは「無関心」なのである。
(
吉行淳之介
)
(
Yoshiyuki Junnosuke
)
3.
女性を理解できないできなさにイラだって、
あるものは
女性を憎悪するという姿勢を取ることに心を定め、
女性罵倒をはじめる。
またあるものは、
全面的に降伏して、
女性の前にひれ伏し、
女性からドレイのように扱われることに快楽を見出そうとする。
(
吉行淳之介
)
(
Yoshiyuki Junnosuke
)
4.
いわゆる進歩的女性の意見というのは、
自分たちの特権を放棄するもので、
自分で自分の頸(くび)を締めているようなものだ。
(
吉行淳之介
)
(
Yoshiyuki Junnosuke
)
5.
若い女がある時期に、
男につかまえられるふりをして男をつかまえるが、
その時期に
全エネルギーをあげていい女になろうとする。
そうすると医学的にいえば、
副腎ホルモンの分泌がよくなって
目がキラキラして、
肌のつやも良くなってくる。
その時期には、ふだんよりずっと綺麗になる。
(
吉行淳之介
)
(
Yoshiyuki Junnosuke
)
6.
女の鏡って、
(恨みとか、悲しみとか、妬みとか、
いろんなものが、鏡の裏に染みこむから)
熱くなるの。
ときどき冷やさなくちゃ。
(
吉行淳之介
)
(
Yoshiyuki Junnosuke
)
7.
この人生に虚(むな)しくないことが何かあるだろうか……、
と自分一人で考えるだけでなく、
他人にもその考えを当て嵌(は)めたがる。
人間はみな気を紛らわして生きている、
とおもいたがるのだった。
(
吉行淳之介
)
(
Yoshiyuki Junnosuke
)
8.
モノとモノとのつき合いさ、
それが、男と女との間では、
理想的な関係だとおもう。
結局、男と女とは理解し合うことはできないのだから、
なまじ心が絡まってくると、
そこから不幸がはじまる。
(
吉行淳之介
)
(
Yoshiyuki Junnosuke
)
9.
流行語を使うコツは、
ネクタイに似ている。
無意識に使えばエラい目に会うし、
乱用すればバカに見える。
気のきいたときに、
気のきいた使い方を一度だけするのが
秘訣である。
(
吉行淳之介
)
(
Yoshiyuki Junnosuke
)
10.
スマートにやりたいとおもっても、
それが不可能なのが、
青春時代の恋愛というものではあるまいか。
(
吉行淳之介
)
(
Yoshiyuki Junnosuke
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ