名言ナビ
→ トップページ
今日の
吉行淳之介の名言
☆
1月11日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
別の目的があるならともかく、
たとえお茶を一緒に飲むだけの場合にせよ、
長い時間男と一緒にいなくてはならぬ「あいびき」を、
嫌な相手と約束するわけがない。
(
吉行淳之介
)
(
Yoshiyuki Junnosuke
)
2.
私は「孤独」という文字からは、
一種の甘ったれを感じ、
「純粋」という文字からは
いかがわしさを感じる。
(
吉行淳之介
)
(
Yoshiyuki Junnosuke
)
3.
女性は美人であることによって
すべてのコンプレックスから解放されてしまう。
(
吉行淳之介
)
(
Yoshiyuki Junnosuke
)
4.
才能の形にもいろいろあって、
酷使され乱作することによって花ひらく才能もある。
こういう形の才能をもった人は
流行する。
うまくマスコミと手を握ってやってゆくことができる。
(
吉行淳之介
)
(
Yoshiyuki Junnosuke
)
5.
女の意地悪というのは、
もともと無意識なものよ。
(
吉行淳之介
)
(
Yoshiyuki Junnosuke
)
6.
女性を誘ったという外見を手際よく作りながら、
女性の奥に押し隠された願望に触れてくれる男性を、
彼女たちは好む。
彼女たちは、
周囲にたいして、あるいは自分自身にたいしての
弁解を用意しておきたいのだ。
(
吉行淳之介
)
(
Yoshiyuki Junnosuke
)
7.
カタルシス型(の小説家)とは、
つまりこういうことである。
生きてゆくうちに、
なにやら躯(からだ)のなかに沈澱してくるものができる。
それがしだいに蓄積してゆき、
もやもやと重苦しくなってくる。
それを吐き出さないではおられない心持になってくる。
そのとき、その吐き出すものを、
小説という形で吐き出すわけである。
(
吉行淳之介
)
(
Yoshiyuki Junnosuke
)
8.
女がもし惚れる場合があるとしたら、
いっぱい世の中の苦労をして、
そういうことから降りちゃって、
あきらめているような過去を持ってる
というような場合じゃないか。
もし惚れるということが女にあるとすれば、
そういうところから始まるんじゃないだろうか。
(
吉行淳之介
)
(
Yoshiyuki Junnosuke
)
9.
一つの主題を表現するためには、
体験をそのまま書けばよいという都合のよいことはありえない。
ただその主題を形作るための材料を、
僕は自分の体験に求めることは事実だ。
なぜなら、その方が材料に血が通って実感が出てくるからである。
(
吉行淳之介
)
(
Yoshiyuki Junnosuke
)
10.
女性の泣く姿は、
一種刺戟(しげき)的な
風情(ふぜい)のあるものだ。
(
吉行淳之介
)
(
Yoshiyuki Junnosuke
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ