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今日の
夜に関する名言
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9月30日
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1.
わたしは
蓋(ふた)のない容(い)れものです
空地に棄てられた
半端ものの丼(どんぶり)か 深皿のような…
それでも ひと晩じゅう雨が降りつづいて
やんだ翌朝には
まっさらな青空を
溜った水と共に所有することができます
(
新川和江
)
(
Shinkawa Kazue
)
2.
化粧して人形となる月夜かな
(
篠崎央子
)
(
Shinozaki Hisako
)
3.
真夜中に起きても、
夜明けはすぐには来ない。
かえってケガをするだけだ。
(
アルゼンチンのことわざ・格言
)
(
Argentine saying
)
4.
夜々(よよ)つどひくるひとびとに月の道
(
大野林火
)
(
Oono Rinka
)
5.
怪談の怖さというのは、
真夜中誰もいない森の中に
一人きりで立っていて、
十分、十五分と時間が経過するうちに、
周囲の暗闇がだんだんと怖くなってくる、
そういう種類のものです。
(
稲川淳二
)
(
Inagawa Junji
)
6.
わたしが夜中の室内で
ゴキブリと出会ったとき、
時間の流れは一瞬ストップし、
それからしばらくは
非常にゆっくりと時間が流れ、
自分が恐怖に囚われていたと
明瞭に気づいた時点で
やっと時間は再び
通常の速度で流れ始めた。
(
春日武彦
)
(
Kasuga Takehiko
)
7.
我骨(わがほね)のふとんにさはる霜夜(しもよ)かな
(
与謝蕪村
)
(
Yosano Buson
)
8.
今朝(けさ)秋のよべを惜みし灯(ともし)かな
(
大須賀乙字
)
(
Oosuga Otsuji
)
9.
夜中、ふと眼が覚めて、
そのまま眠れなくなったような時とか、
寒い朝いつまでも床を離れられずにいるような場合、
よく古い事を憶(おも)い、
それに想い耽(ふけ)ることがある。
(
志賀直哉
)
(
Shiga Naoya
)
10.
うしろにも人の声ある良夜かな
(
高倉和子
)
(
Takakura Kazuko
)
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