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今日の
夜に関する名言
☆
9月12日
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1.
遠くとも近くに見ゆる真夜(まよ)の火事
(
岡野安雅
)
(
Okano Yasumasa
)
2.
ここには夜と昼とがある。
太陽と月と星がある。
荒地を渡る風ごときものがある。
人生は大変甘美なものだよ。
兄弟達よ。
死のうなどとは愚かなことだよ。
( ボロー )
3.
誰もしみじみ覗(のぞ)いてはくれませんが
月の光が美しく差しこむ夜は
空っぽの底で
うれしくうれしく 照り返すこともできる
棄てられている瀬戸もののことですか?
いいえ わたしのことです
(
新川和江
)
(
Shinkawa Kazue
)
4.
よるになったらほしをみる
ひるはいろんなひととはなしをする
そしてきっといちばんすきなものをみつける
みつけたらたいせつにしてしぬまでいきる
だからとおくにいてもさびしくないよ
ぼくもういかなきゃなんない
(
谷川俊太郎
)
(
Tanikawa Shuntarou
)
5.
春は夜桜、夏には星、秋に満月、冬には雪。
それを愛(め)でるだけで、酒は十分うまい。
それでもまずいなら、それは自分自身の何かが病んでいる証だ。
( 映画『るろうに剣心 伝説の最期編』 )
6.
花火まつ夜陰は藍をきはめつつ
(
秋山朔太郎
)
(
Akiyama Sakutarou
)
7.
卓に組む十指(じゅっし)もの言ふ夜の秋
(
岡本眸
)
(
Okamoto Hitomi
)
8.
精神の衛生の為にも、
眠るのは何も夜に限らなくていい筈(はず)である。
そして(日中の眠っていない時は)
意識をただ意識として持続させることも出来なければならない。
余りくよくよしている時は、
その間だけ眠っていることを思ったらどうだろうか。
(
吉田健一
)
(
Yoshida Kenichi
)
9.
六十に何の慕情ぞ十六夜
(
大野林火
)
(
Oono Rinka
)
10.
過ぎし日を重ねて楽し夜長かな
(
宇多喜代子
)
(
Uda Kiyoko
)
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