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今日の
夜に関する名言
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5月10日
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1.
朝はふたたびこゝにあり
朝はわれらと共にあり
埋(うも)れよ眠(ねむり)行けよ夢
隠れよさらば小夜嵐(さよあらし)
諸羽(もろは)うちふる鶏は
咽喉(のど)の笛を吹き鳴らし
けふの命の戦闘の
よそほひせよと叫ぶかな
(
島崎藤村
)
(
Shimazaki Touson
)
2.
ろくな晩じゃねえや。
寝ちまえ寝ちまえ。
寝て起きりゃあ、別の日だ。
(
杉浦日向子
)
(
Sugiura Hinako
)
3.
夜ふけに戸外に出て、無言な空の下で、静かに流れる川のほとりを歩くのは、いつも神秘的で、魂の底をかき立てるものである。
そういうとき、私たちは自分の本源に近づき、動物や植物との血縁を感じ、太古の生活のおぼろげな追憶を感じるものだ。
(
ヘルマン・ヘッセ
)
(
Hermann Hesse
)
4.
大人は夜墓場を通っても
少年の様に、怖くない。
それは彼の頭の中が
浮世の雑念で一杯になっていて、
その様な人間生来の恐怖を感じるには、
余りに不純だからである。
(
江戸川乱歩
)
(
Edogawa Ranpo
)
5.
今私の一番好きな仕事といえば、
夜星空を眺めることです。
なぜといって、
この地上から、また人生から眼をそらすのに、
これほど好い方法があるでしょうか。
(
トーマス・マン
)
(
Thomas Mann
)
6.
悪魔と晩餐(ばんさん)を共にする時は、
長いスプーンを用意する必要がある。
(
イギリスのことわざ・格言
)
(
UK saying
)
7.
書庫瞑(くら)しゆふべおぼろの書魔あそぶ
(
竹下しづの女
)
(
Takeshita Sizunojo
)
8.
病気とは人生の夜の側面で、
迷惑なものではあるけれども、
市民たる者の義務のひとつである。
この世に生まれた者は、
健康な人々の王国と病める人々の王国と、
その両方の住人となる。
(
スーザン・ソンタグ
)
(
Susan Sontag
)
9.
月おぼろ実は…のあとが聞きとれぬ
(
池田澄子
)
(
Ikeda Sumiko
)
10.
ヨットより出(い)でゆく水を夜といふ
(
佐藤文香
)
(
Satou Ayaka
)
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