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今日の
夜に関する名言
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4月21日
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1.
(人は過去と同様に未来においても)
欲しいものが手に入るわけではないし、
欲望が十分満たされるわけでもないが、
それでも年月を生き、
毎日目が覚めてがあって、
毎晩眠れることを喜ぶ。
(
デルモア・シュワルツ
)
(
Delmore Schwartz
)
2.
ごきぶりの寒夜(かんや)よろめき出でしか
(
鈴木真砂女
)
(
Suzuki Masajo
)
3.
いま飲んだ水を涙に夏夕べ
(
宇多喜代子
)
(
Uda Kiyoko
)
4.
ヒトは夜に昼を取りこむべく
火をおこすことを思いつき、
ずっとあとになって、
小さな太陽を──すなわち電球を発明して、
夜のさびしさと暗さを追いやった。
しかし、それでもなお、
さびしさは消えてくれない。
(
吉田篤弘
)
(
Yoshida Atsuhiro
)
5.
酒も少しは飲む父なるぞ秋の夜は
(
大串章
)
(
Oogushi Akira
)
6.
わが旅もいく夜か寝つる春の夢
(
五升庵蝶夢
)
(
Goshouan Choumu
)
7.
三つのマッチを一つ一つ擦る夜のなか
はじめは君の顔を一度きり見るため
つぎのは君の目を見るため
最後のは君の唇を見るため
残りの暗闇は今の全てを思い出すため
君を抱きしめながら
(
ジャック・プレヴェール
)
(
Jacques Prevert
)
8.
夜店やお祭りというものは、
せいぜい十歳(とお)までの人生に叩きこむもんだ。
大きくなって見るのは、
これはお祭りではない、見せ物にすぎん。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
9.
大人は夜墓場を通っても
少年の様に、怖くない。
それは彼の頭の中が
浮世の雑念で一杯になっていて、
その様な人間生来の恐怖を感じるには、
余りに不純だからである。
(
江戸川乱歩
)
(
Edogawa Ranpo
)
10.
夜鳥(やちょう)鳴き過ぐるや端居(はしい)更けにけり
(
大野林火
)
(
Oono Rinka
)
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