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今日の
喜びに関する名言
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1月23日
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1.
多くの方は、本を読むことで、なんらかの気づきが得られたと喜ぶ。
しかし、この場合、「気づいたこと」つまり知識に価値があるのではない。
「気づいた」というその体感だけが、
各自の身につく。
それが蓄積されたものが教養だろう。
(
森博嗣
)
(
Mori Hiroshi
)
2.
男のひとは、
口では何のかのと、
立派そうな事を言っていながら、
実のところはね、
可愛い奥さんの思惑ばかりを気にして、
生きているものなのです。
立身も、成功も、勝利も、
みんな可愛い奥さんひとりを喜ばせたい心からです。
いろんな理窟(りくつ)をつけて、
努力して居(お)りますが、
なに、可愛い女に、ほめられたいばかりなのです。
だらしの無い話ですね。
可哀想なくらいです。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
3.
友人から出るものも、
思いやりをもって出てきて
初めて喜びとなる。
(
キケロ
)
(
Cicero
)
4.
嬉しこと今日はありさふ福寿草
(
長嶺勇
)
(
Nagamine Isamu
)
5.
相手が何を言っても、
片端しから賛成同意する人がある。
全面的に賛成されると、
人間は物足らない感じを抱くものであります。
始めのうちは、喜ばれても、
だんだんに信用を失って、
ついには相手にされなくなります。
(
徳川夢声
)
(
Tokugawa Musei
)
6.
天上の悦びは素朴である。
というのは、
そこには平和がいっぱいあるからである。
(
トマス・ア・ケンピス
)
(
Thomas A. Kempis
)
7.
世の中には
喜びの形は何千何万とあるけれども、
それはみな、
結局のところたった一つ、
愛することができるという喜びなのだ。
愛することと喜び、
この二つは一つ、
同じものなのだ。
(
ミヒャエル・エンデ
)
(
Michael Ende
)
8.
モードは、
本質からして集団的な現象で、
社会学者がよろこんで対象にする現象なのだ。
個人と集団の完璧な弁証法がそこにあるからである。
そのうえモードは
現在誰もがかかわる事柄になっている。
(
ロラン・バルト
)
(
Roland Barthes
)
9.
私の心の「かなしみ」「よろこび」「さびしみ」「おそれ」
その他言葉や文章では言ひ現はしがたい複雑した特種の感情を、
私は自分の詩のリズムによつて表現する。
併(しか)しリズムは説明ではない。
リズムは以心伝心である。
そのリズムを無言で感知することの出来る人とのみ、
私は手をとつて語り合ふことができる。
(
萩原朔太郎
)
(
Hagiwara Sakutarou
)
10.
私は脇役に徹することで見えてくるものに
喜びを感じます。
ゆっくりと、主役を引き立たせることに全力を注ぎ、
目立ちたいという己の自我に耐えること、
それは私の大事な役どころだから。
( 作者不詳 )
11.
よべ 酒充(み)ちて我ハートは喜びに充ち
けさ さめて只(ただ)に荒涼
いぶかし 一夜(ひとよ)さの中
様変りたる此(この)気分よ
(
ウマル・ハイヤーム
)
(
Omar Khayyam
)
12.
よろこべばしきりに落つる木の実かな
(
富安風生
)
(
Tomiyasu Fuusei
)
13.
苦しみは自分が作ったものにすぎない。
それを喜びに変えられるかどうかは、
すべて自分の心次第。
(
栗城史多
)
(
Kuriki Nobukazu
)
14.
男は駄目だよ。
位階や勲章に目がくらむからね。
そこへいくと女には
勲章をぶら下げて喜ぶような馬鹿はいないから頼もしいよ。
(
福田英子
)
(
Fukuda Eiko
)
15.
大いなる喜びは、
大いなる苦しみと同じに、
無言である。
(
シャッカリー・マーミオン
)
(
Shackerly Marmion
)
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