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今日の
山の名言
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8月11日
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1.
どう考えても、
山における死は一つの特権なのだ。
それは無駄な死ではない。
最も力強い物象の真只中(まっただなか)で、
全力を尽くして闘っている時に、生命を失う事は、
死に甲斐のある事なのである。
(
ジャン・コスト
)
2.
蟇(ひき)ほども歩まず山に親しむよ
(
村越化石
)
3.
国破れて山河あり、
って言葉を皆どう思っているか知らないが、
国が破れようと、破れまいと関係ないんだよ。
人間、死んだら土にかえるという意味は、
人間の社会は土に寄生しているようなもんだ、
というところまで
感覚的にも極めている人はあまりいない。
やっぱり人間が生きているのは社会のおかげと思ってる。
その社会自身を支えているのは自然だろ、
っていうことを、
今の人、もう一度考えないといけないんじゃないかな。
(
養老孟司
)
4.
うしろよりせまる人語(じんご)や秋の山
(
久保より江
)
5.
もし五十歳まで生きて、
山を登り続けることができるのなら、
俺は下界での人生がどんなに不幸であってもいいよ。
( 奥山章 )
6.
山のどこもかもが留守めく神の留守
(
村越化石
)
7.
山の名を知らぬまま行く紅葉狩
(
西村麒麟
)
8.
山が荒れると海が荒れる。
( 飯田常雄 )
9.
滝の音も細るや峰に蝉の声
(
加賀千代女
)
10.
いくら働いてもいいが、朝夕だけでも閑寂(かんじゃく)の境地がほしい。
田舎の朝の山の静けさ。
(
後藤静香
)
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