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今日の
山の名言
☆
6月13日
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1.
初めて仰ぐ雲や山は、
これが最後の雲や山かと見える。
だがやっとそこまで来ても、
行く道はいよいよ遠く、
難儀は増す一方なのを見てとって、
人は身震いする。
(
アレキサンダー・ポープ
)
(
Alexander Pope
)
2.
国家最大の損失は人心の田畠の荒れたる事也。
其(そ)の次は田畠山林の荒れたる事也。
(
二宮尊徳
)
(
Ninomiya Sontoku
)
3.
死の見ゆる日や山中に栗おとす
(
秋元不死男
)
(
Akimoto Fujio
)
4.
学問には坦々(たんたん)たる大道はありません。
そしてただ、
学問の急峻(きゅうしゅん)な山路(やまみち)をよじ登るのに
疲労困憊(ひろうこんぱい)をいとわない者だけが、
輝かしい絶頂を極める希望を持つのです。
(
カール・マルクス
)
(
Karl Marx
)
5.
奥へ奥へ夕日を送り山眠る
(
大野林火
)
(
Oono Rinka
)
6.
山の頂上に立つ喜びは、もしそこへ至るまでに越えるべき暗い谷間が一つもなければ、半減されるでしょう。
(
ヘレン・ケラー
)
(
Helen Keller
)
7.
何事もすぐに結果は出ません。
過程を楽しめるようにならないと
大きな仕事を成し遂げることはできないと思いますね。
(
野口健
)
(
Noguchi Ken
)
8.
登れば登るほど、(登山の)旅は苦しさを加え、頂上は雲のかなたに隠れてしまう。
しかし登山には、苦労に値する喜びや満足がある。
(
ジャワハルラール・ネルー
)
(
Jawaharlal Hehru
)
9.
秋蝉(しゅうせん)の声一山にひびき合ひ
(
加藤静江〔俳人〕
)
(
Katou Shizue2
)
10.
山へ行ったら、随分と考える時間からあるから
小説の構想など山でまとめて来ようなどと思うのだが、
実際山へ入ると、
そんなことはいっさい考えようという気は起らず、
ただ、足下を見つめながら黙々と歩くのである。
( 新田次郎 )
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