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今日の
山の名言
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6月6日
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1.
流れる水の悲しさは、
休息が無いといふことである。
夜、万象(ばんしょう)が沈黙し、
人も、鳥も、木も、草も、すべてが深い眠りに落ちてる時、
ただ独り醒めて眠らず、
夜も尚(な)ほ水は流れて行く。
寂しい、物音のない、真暗な世界の中で、
山を越え、谷を越え、無限の荒寥(こうりょう)とした広野(こうや)を越えて、
水はその旅を続けて行く。
ああ、だれがその悲哀を知るか!
(
萩原朔太郎
)
(
Hagiwara Sakutarou
)
2.
自然にはゴミがない、
と言った人がいた。
テツガクだなと思う。
ゴミは必ず人間が生み出すものだ。
つまりゴミは人工物品に限られる。
たしかにそうで、
たとえば山の中の枯葉や枯枝の落ちたのがゴミかというと、
そうは見えない。
そうは感じられない。
樹の根本に枯葉が落ちていても、
それは自然だと思う。
(
赤瀬川原平
)
(
Akasegawa Genpei
)
3.
物資に恵まれている中では、人間本来のものは失われている。
(
植村直己
)
(
Uemura Naomi
)
4.
(エベレストへの)挑戦を続けるのも止めるのも怖い。
「どっちも怖いんだったら、やるしかない」。
そう思って再挑戦の決意を固めました。
(
野口健
)
(
Noguchi Ken
)
5.
未知なる山との厳しい試練の積み重ねの中で、
人間は勇気、忍耐(=忍耐力)、不屈の精神力、強靭な肉体を鍛え上げていくのである。
登山とは、ただこれだけで僕には十分である。
( 小西政継 )
6.
危険を覚悟で一歩を踏み出すのは、誰のためでもなく、自分の生きていくひとつの証だと思います。
( 長谷川恒夫 )
7.
仁者(じんしゃ)は山を楽しむ。
(
孔子・論語
)
(
Koushi
)
8.
滝の音も細るや峰に蝉の声
(
加賀千代女
)
(
Kagano Chiyojo
)
9.
うしろ手に花野夕山(ゆうやま)旅を閉じ
(
澁谷道
)
(
Shibuya Michi
)
10.
一度山の頂上に登れたとしても、そこからキリマンジャロに飛んで行けるわけではない。
次の山を目指すなら、一度下りなければならない。
( 歌手・由紀さおりの母の言葉 )
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