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今日の
山の名言
☆
6月5日
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1.
枯れ木も山のにぎわい
(
日本のことわざ・格言
)
(
Nihon saying
)
2.
どう考えても、
山における死は一つの特権なのだ。
それは無駄な死ではない。
最も力強い物象の真只中(まっただなか)で、
全力を尽くして闘っている時に、生命を失う事は、
死に甲斐のある事なのである。
(
ジャン・コスト
)
(
Jean Coste
)
3.
山々は、登ったことのない者にとっては地球の絶望の姿だと映ずることだろう。
(
タゴール
)
(
Rabindranath Tagore
)
4.
国破れて山河あり、
って言葉を皆どう思っているか知らないが、
国が破れようと、破れまいと関係ないんだよ。
人間、死んだら土にかえるという意味は、
人間の社会は土に寄生しているようなもんだ、
というところまで
感覚的にも極めている人はあまりいない。
やっぱり人間が生きているのは社会のおかげと思ってる。
その社会自身を支えているのは自然だろ、
っていうことを、
今の人、もう一度考えないといけないんじゃないかな。
(
養老孟司
)
(
Yourou Takeshi
)
5.
国家最大の損失は人心の田畠の荒れたる事也。
其(そ)の次は田畠山林の荒れたる事也。
(
二宮尊徳
)
(
Ninomiya Sontoku
)
6.
春待つや山々のみな雲を生み
(
山田六甲
)
(
Yamada Rokkou
)
7.
山の湯に手足伸ばして秋惜しむ
(
星野椿
)
(
Hoshino Tsubaki
)
8.
自分の限界をちょっと超えてみないと、自分がどこまでできるかってことは分からない。
(
安東浩正
)
(
Andou Hiromasa
)
9.
山はこれ以上大きくならないが、
私たちはいくらでも成長できる。
(
エドモンド・ヒラリー
)
(
Edmund Hillary
)
10.
性急(せっかち)な心は、
目的を失った心である。
この山の頂きから彼(あ)の山の頂きに行かんとして、
当然経ねばならぬところの路(みち)を踏まずに、
一足飛びに、足を地から離した心である。
危い事この上もない。
(
石川啄木
)
(
Ishikawa Takuboku
)
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