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今日の
渡部昇一の名言
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11月30日
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1.
人命というのはたしかに大切ですが、
そのことだけに拘泥(こうでい)していると、
さまざまな価値というものが見えなくなってしまいます。
(中略)何が何でも命が大切であるとしてしまえば、
命懸けで行うことや守るものがなくなってしまいます。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
2.
才能があるかないかといった評価は、
何か事を成したあとの結果に対して
人が下すもので、
始める前から自分で決めつけるものではないだろう。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
3.
商業と道徳は相容(い)れないものだと考えてはいけない。
人として立派になるように努力する姿勢が
仕事上の成果を導く。
商業と道徳は深くつながっているものである。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
4.
他人が自分に下す評価は
自分の自由にならないことだから
“諦める”のだ。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
5.
人の言葉に
ペコペコと頭を下げて従うことが
誠実さの証明になるわけではない。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
6.
学問において
精密であることは極めて重要である。
ニュートンが重力の法則を発見したのも、
たえず自然現象を緻密に考え続けたからである。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
7.
自分の意志次第で
どうにでもなることなのに、
しなかった場合は
嫌悪の念を抱くべきである。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
8.
志が立たない学問は、
根を植えないまま
植物に肥やしをかけたり水をかけたりするようなものである。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
9.
外側の情勢次第で、あるいは
人の顔色を見て変わるのは
小人の変わり方だ。
本を読んで心から感動して変わるのは
君子の変わり方である。
あるいは説教を聞いて(感銘を受けて)改宗するというのは、
りっぱな変わり方であろう。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
10.
失敗や不運を自分に引き寄せて考えるということを
一生やり続けた人間と、
それを運命のせいにして
何もしない人とでは、
運のよさがだんだん違ってくるのではないか。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
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