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今日の
渡部昇一の名言
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11月23日
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1.
普通の人が綱渡りや鉄棒をやったら、
ドタドタして見ていられませんが、
軽業師はそれを軽々とやる。
それは力が充実しているからです。
自分の中に力が充実すればするほど、
人間は軽やかに自由になるものです。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
2.
真面目に本気で打ち込めば面白くなるのが
仕事の本質であると、
ヒルティは喝破しておりますが、
そうでないものは趣味だと、
こう思うべきなのです。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
3.
図書館に行って
一カ所、二カ所ぐらいのことを確認するのならばいいけれども、
少なくとも愛読したり、
自分の専門のものをやる場合は
(本は買って、常に)自分の脇において撫でていないといけないでしょう。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
4.
年を重ねるとともに、だんだん
「やってみたい」とは思わなくなってしまう。
そういう人が大半であろう。
「やってみたい」と思わなければ
「やろう」とは思わない。
だから、結局、何者にもなれずに終わるのである。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
5.
不平不満がなかったら
人間は進歩しない。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
6.
本当に自信のある人ほど謙虚で、
自信のない人ほどエゴが強い。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
7.
ある事に一生懸命になって
自分を沈潜させてみたり、あるいは
身も心もくたくたになるくらいに
全力投球してみた途端に、
面白さが出てくるもの、
それが仕事である。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
8.
自分の向き不向きを知ることは、
人生を成功に導く非常に重要な悟りとなる。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
9.
お金(=借金)に関しては、
一度ルーズになれば、
どこまでもルーズになってしまう。
借りてしまえばこっちのもの、
というずるい考えが、
どこかで湧いてくるものなのだ。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
10.
生きているうちに死んだあとのことを考える(=身辺整理する)のではなく、
死ぬまでは(仕事も現役で)生きられるように生きて、
そのときが来たらぱたっと死ぬ。
それでいいと思っています。
本なども、机の上や床の上に積み上げたまま死んだとしても、
一向に構わないと思っているのです。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
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