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今日の
渡部昇一の名言
☆
11月17日
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1.
克己において重要なのは、
その克つべき己とは何かということである。
それを間違えてしまうと、
なんでもかんでも(己を)抑えなければということで、
かえって人間を萎縮させることにもなりかねない。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
2.
勝機をつかむのは、
エネルギーのある人だと思う。
エネルギーがあれば、
運を引き付ける力も出てくる。
それは、エネルギーが満ちている時にだけ見えるチャンスというのがあるからです。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
3.
自分がどんな人間であるかは、
他人にはわからない。
それどころか、
自分自身でも、
実際にやってみなければ
何ができるかわからない。
自分の可能性を知るためには、
ひたすら実行あるのみ。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
4.
案外革新とか改革とかをしきりにいうのが停滞主義者だというのは、
歴史を見ればよくわかります。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
5.
「人命とは泰山(たいざん)のように重く、
また鴻毛(こうもう)のごとくに軽い」
という両方を、
しっかりと視野に入れて判断をする
広がりや深みというものが、
人間には必要なのです。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
6.
学問において
精密であることは極めて重要である。
ニュートンが重力の法則を発見したのも、
たえず自然現象を緻密に考え続けたからである。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
7.
自分が本当になりたいもの、やりたいものが
ふつふつとね、
自分の脊髄(せきずい)の中で燃えているような感じがするときは、
その可能性がその人にあるんだという、
自然といってもいいし、
神といってもいいが、
そのおすみつきである。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
8.
地位や名誉などは考えず、
ただひたすら一つのことに邁進していると、
悟りのようなものが顔に表れて、
自然といい顔になってくるのではないだろうか。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
9.
六十歳前後の年齢を経てから持ちたくない友人の
一つ目は「基本的な考え方(その人が長年培ってきた基本的な思想・信条)」の違う人。
二つ目は「収入(支払能力)」の違う人。
三つ目は「教養の差」の大きい人である。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
10.
グルメはいい、ワイン通もいい。
しかし、
グルメぶったり、ワイン通ぶったりすることは卑しいことだ
という発想を、どこかに持ったほうがいいのではないかと思います。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
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