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今日の
渡部昇一の名言
☆
11月16日
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1.
人生というものは例えて言えば、
碁のようなものだと思います。
死に石だと思っていた石が、
最後には生き返ることもあります。
しかも人生の碁というのは、
碁盤が一つではなく、
本人の努力次第で、
もう一つ碁盤を継ぎ足すこともできる碁ではないでしょうか。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
2.
人生には待たなければならないことが多いが、
その待つ間に
腐らないで自らを強めることができれば、
最後にはすばらしい機会が生じてくる。
それが長い人生での競い方だと思う。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
3.
自然科学の発見をした学者は、
ある期間は
自らの研究のこと以外は絶対に考えないはずである。
社業を発展させた実業家も、
朝から晩まで事業の発展しか考えない人であると思う。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
4.
金持ちはどうして金持ちになったのかといえば、
彼らは本気で金持ちになろうという意欲を持ったからだ。
決して「金なんかなくたって生きていける」とか、
「お金が人生のすべてではない」などといって、
お金を軽蔑したりしていないはずだ。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
5.
何回も繰り返し読んで、
その繰り返しがその人にとって長期間続けられているような本なら、
それはその人自身の古典といってよく、
十分に価値のある本であると言えるでしょう。
そのような本に巡り合えることは、
人生の大きな幸福でもあります。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
6.
自分がたずさわる分野については、
少なくともその最先端の部分をわかっていたいと思い、
わかっているために努力する。
それが幸運の女神に好かれる最低条件なのではないでしょうか。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
7.
意志を鍛えることは、
人生の目的を達するために欠かせない。
その有効な方法は、
平素から日々刻々、
一つの小さなことといえども
軽視しないでやること。
これが一番確実な鍛錬になる。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
8.
武勇伝というものは、
元を正せばインチキ臭いものだが、
子供のときに面白がってのめり込んで読むと、
(その後の人生の)土壇場でパッと、
(子供のとき)面白く読んだ話が
(脳裏に)出てくる(=出てきて力づけてくれる)ことがある。
だから、いい講談、勇ましい人の話、立派な人の話を、
子供のときに読むことは、
腹の据わった人物を育てるためにも
極めて重要なのではないかと思う。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
9.
子供のときは誰でも
「自分は将来こうなりたい」
「こんなことをやってみたい」
と思うことがある。
そう思うというのは、
実は「やることができる」という
神様からのメッセージである。
そのときしっかりと志を立て、持続して努力していけば、
必ず思ったようになれるはずなのだ。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
10.
人はうまく行かない理由を
自分の外に見つけようとするが、
たいていの場合、
その答えは自らの内にある。
そのことに気づいていながら
素直に認めることができなくて、
外に理由を求めることもある。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
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