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今日の
渡部昇一の名言
☆
11月13日
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1.
西洋の自然科学が発生する頃の観察の緻密さは、
人類の文明史に残る特徴といってもいい。
それほどの緻密さがあったからこそ、
自然科学の方法が確立できたのである。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
2.
忙しいだけで
流されるように時間が過ぎていく
という生き方は問題ですが、
忙しい中にも人生の手応えを感じるような生き方であれば、
それは決して無駄にならないと思います。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
3.
一日何時間か、
まったく孤独でいても心楽しい
という気質ができていないと、
知的生活は成り立ちにくい。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
4.
「天」(=天の加勢)を意識することで生まれるような
「自信」があるのとないのとでは、
危機に対する反応が違ってくるはずだし、
起こる現象そのものが違ってしまうかもしれない。
そういうふうに信じてもいいのではないか。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
5.
何ごとについても
単に防御的、あるいはマイナス(=消極的)であるよりは、
進撃的、積極的であるほうが
気分的にもいい。
進撃的、積極的であれば、
それに成功するたびに、愉快を感じる。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
6.
多くの人は、
「あっ」と思いついたことがあっても、
それをすぐに忘れてしまう。
しかし、実はそのピカッと一瞬光ったものの中に、
生きるうえで大切な示唆(しさ)が潜んでいることがある。
だからそれを忘れないように、
すぐにメモしておく。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
7.
(子を)愛すれば労せしめなければいけない。
すなわち、子供はこき使わなければいけない。
苦労させなければならない。
それがいつの時代でも
いい子を育てる一番の方法なのである。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
8.
たとえばビジネスの世界で、
わからなくなったところ、
ついていけなくなったところからは逃げて、
経験にもたれかかるムキがないではない。
それでは逆風にさらされることになっても仕方がない。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
9.
育ちのいい人間は、
しばしば義理の観念が希薄なのである。
そこが育ちのよさなのかもしれないが、
こういう人は
ほかの人が困っても気にしない、
というよりも気にならないのである。
だから、
育ちのいい人を信用してついていくとひどい目に遭う、
ということがしばしば起こる。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
10.
人生の忙しさの中には
「人生の手応え」「生の手応え」
といったものもあるのではないか。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
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