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今日の
渡部昇一の名言
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9月9日
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1.
(買ったからといって)本は、
すぐ読めるものではなく、
またいつになったら読めるか分からないこともあります。
しかし、すぐには読めそうもない高価な本を買って、
空きっ腹をラーメンで抑えるというのが、
知的生活の出発点なのです。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
2.
創業の場合にも、
守成の場合にも、
一番重要なのは
勤勉であることと節倹であることである。
勤勉でなければそもそも仕事が始まらない。
また、成功したら締まるところがなければ長続きしない。
勤と倹、これが創業・守成のもとである。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
3.
知的作業、知的生産で
最高に充実した成果を挙げるためには、
絶対に途中で中断してはならない。
知的作業の敵は、
まさしく中断の時間であると言ってよいのである。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
4.
なぜ、子供の時に「自分にはできる」と思ったことが、
成長した時に「できなくなってしまう」のか。
それは、親や学校の先生や周囲の大人の影響が強いように思う。
まわりから
「そんな簡単にできるものじゃないぞ」
「世の中はそう甘くないよ」
といわれ続けることによって、
自分でも「できない」と思うようになってしまうのである。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
5.
自分の内から聞こえる声以外は、
どんなものも神聖ではない。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
6.
交際は
人として社会に生存していく上で
欠くことのできない根本要素である。
しかし、あの人は交際が上手だとか下手だとかいうのは
外形的な交際法をいっているのにすぎず、
そこには最も大切な精神の部分が抜け落ちている。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
7.
雑務と見えるものを有意義なものにしていく生き方というのも、
現実にはありうる。
あるいは、そこにこそ
人生を成功に導く秘訣があるのかもしれない。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
8.
相手の貴賤上下にかかわらず、
いかなる階級の人にも真摯(しんし)に交わり、
一言一句、一挙一動のすべてが
自己の衷心(ちゅうしん)から出る
というのが本当の交際であろう。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
9.
これを学べば時流に乗れるだろう、
というような考えで
勉学のときを送ったとしたら、
時代が変わって
そうした知識や能力が望まれなくなった時、
本人の失望は大きい。
でも、自分の好きなことに努力、専心していた人だったら、
世の時流などというものは関係がない。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
10.
一般的には、
よく先祖の墓参りをする家の子供は、
だいたいよく(=健全に)育っている。
年に一度でも二度でも、
おじいさんやおばあさんの墓の前で手を合わせる。
そういう場に連れて行ってもらっている子供は、
そこに生命の流れを見るのだ。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
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