名言ナビ
→ トップページ
今日の
渡部昇一の名言
☆
8月30日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
「人命とは泰山(たいざん)のように重く、
また鴻毛(こうもう)のごとくに軽い」
という両方を、
しっかりと視野に入れて判断をする
広がりや深みというものが、
人間には必要なのです。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
2.
「天」(=天の加勢)を意識することで生まれるような
「自信」があるのとないのとでは、
危機に対する反応が違ってくるはずだし、
起こる現象そのものが違ってしまうかもしれない。
そういうふうに信じてもいいのではないか。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
3.
自然科学の発見をした学者は、
ある期間は
自らの研究のこと以外は絶対に考えないはずである。
社業を発展させた実業家も、
朝から晩まで事業の発展しか考えない人であると思う。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
4.
人間の精神というのは、
仕事に没頭するという
本当の勤勉をマスターすると、
休みなしに働き続けることができます。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
5.
自分の中に蓄積がある人ほど、
何をするにも(余計な)力が入らないものです。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
6.
“やる”という意欲、強い意志さえあれば、
何事もある程度は貫き通すことができる
と知るべきだ。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
7.
教育というものは
尊敬という管によってのみ伝わるべき(=伝わる)ものであって、
尊敬の念を持って聞けばわかるものが、
尊敬しないとよくわからない。
だから是非とも親は子供に
教育者を尊敬せしめるようにすべきである。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
8.
役に立つ青年というのは
磁石のようなもので、
人に頼んで仕事を与えてもらわなくても、
仕事のほうから寄ってくるような力がある。
黙っていても
忙しくてたまらないというほど
仕事は寄ってくるものである。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
9.
逆境というのは、
そのときはひどいように思えるけれど、
あとになってみると
悪いものではない。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
10.
アマチュアとプロはどこが違うか。
アマチュアは
やっている時は一生懸命になるが、
プロはやっていない時も一生懸命である。
(プロは)気を散らすような雑務をやってはいけないというのは、
まさにそこなのです。
(プロの頭は)絶えず働き続けるということです。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ